2017年4月アーカイブ

あれから

こんにちは。


世界史の勉強は順調です。


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というのはウソです。。。


「史」であるだけに、まずは古代オリエントから始まるわけです。
これがまた、「ウル、アッカド、ヒッタイト、ミタンニ、カッシート」と聞いたこともなく、意味のないカタカナの羅列にしか思えない名称の国々が、次々と起こっては消えていきます。

もう最初から頭はフル回転なわけで、でもここを理解せずに次には進めなく、こりゃ世界史がとっつきにくいのも当然です。


やっと1/10ぐらいは終わりましたか。
もう何十回も見直し、声に出し、チラシの裏に書き、いまちょっと一息入れているところです。

それで、先ほど半月ぶりに見返してみたのですがね。
あれだけ頑張ったのに、まぁ覚えてませんね・・・・・・・

あぁぁ ゴールは果てしなく遠いぃ。

み~つけた

こんにちは。


ただいま桜は満開です。


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通称「うえにわ」で美しい風景を見つけました。

普段足を運ばない場所に行くとこんな喜びがあります。

経験と歴史

こんにちは。


世界史をかじりだしてから、かの有名な「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」という文を目にすることが増えました。

ただ、ネットで調べることで何でも理解できるように思えてしまうこのご時勢、逆に経験をすることの重要性も以外と注目されているのかもしれません。


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野菜作りは経験がものを言う世界です。
それは、人一人ひとりに個性があるように畑も一つとして同じものはないので、それぞれアレンジが必要となるからです。

例えば、ジャガイモの芽は霜が降りるとダメになるので、今まではその危険性がなくなってから植えていましたが、今年はすでに一部を植えてみました。

また、地中のイモが日に当たるとソラニンという毒ができるので、植える際はある程度深く掘りますが、今回は浅植えにしてみました。

いずれもそれなりの策を考えていますが、それも、これまでの経験から試行錯誤してみているわけです。


まあそれにしても、これでうまくいくかどうかは、また別の話なのですがー。。。

菜の花

こんにちは。


畑の春一番といえばこれ。


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これは山東菜と木曽カブのものです。
とんとご無沙汰だった畑に行ってみると、綺麗に咲いていました。

とはいえ、カブは種取りをしようと思って立派な実を食べずにおいたのです。
アブラナ科は交雑しやすいので隔離が必要だったのですが、こうなっては時すでに遅し・・・

ちょっぴりほろ苦いおひたしとなりました。

一夜の城

こんにちは。


伊那市ネタがヤフートップニュースに出ていました。


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戦国時代好きには有名な話なのでしょうか?

織田軍が武田軍高遠城を攻める為に、現在の伊那市富県に陣城を一晩で築いたとされてきましたが、新たな発掘によって、もともと地元の豪族が城として使用していた痕跡が見つかったそうです。


戦国ロマン?を感じさせる話だったのかもしれませんが、これでありきたりの史実に埋もれ、伊那谷の桜吹雪と共に散っていく運命となるのでしょうか・・・

久しぶりに

こんにちは。


何度かご紹介したことのある致知出版のメルマガですが、近頃は心を大きく揺さぶられるものが少なくて物足りなさを感じています。 担当者さんゴメンナサイ・・・

もちろん慣れや対する思考回路が太くなったせいもあるでしょうし、また恐れ多くも、それらの言葉を自然に飲み込めるくらいの若干の成長もあるのかなとも思ちゃったりもします。


そのような中、今日は久しぶりに目を留めるものがありました。
少々長くなりますがご紹介いたします。

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ある地方長官が新しい
任地に赴いたが、仕事のことは
ゆったりした大人型の人物と
忠実に働いて仕事のよくできる
人物の二人に任せっきりで、
本人は一向に何もしない。

そこで"今度の長官は
変わり者だ"とみんなが
噂し合っておったところが、
一年経ち二年経つうちにその地方が
実によく治まってきた。

それに気付いた民衆が今度は
"長官は本当に偉い人だ、
ああいう人が至れる人と
いうのだろう。
あの人のすることは
「之を日計すれば足らず、
 歳計すれば餘りあり」"
と言って感心し始めた。

つまり一日一日の
勘定では赤字だが、
一年中の総決算をすれば
ちゃんと黒字になっている
と言うのであります。

そして民衆が集まって
この長官を表彰しようという
相談が持ち上がった。

これを聞いた長官は
甚だおもしろくないといった顔で
"俺ももう少しできた人間かと
思っていたら、民衆の目に
つくようではまだまだ俺もだめだ"
と言ったというのであります。

民衆から褒められたり
立てられたりするうちはだめで、
居るのか居ないのか
わからないが、その人が居れば
それだけでみんなが落ち着く、
問題が起こらない、
そういう人間が一番至れる人だ、
という考え方であります。

われわれの一生も、
大体は日計すれば足らずで、
何事によらず赤字と思われますが、
しかし、いよいよ老いて
生涯を省みて黒字だとなれば、
これは道に合った
成功の人生ということになります。

反対に一日一日きびきび
やってきたつもりだが、
さて死にがけになって
"一体俺は何をしてきたのだろうか"
というような大赤字になったのでは
これは失敗の人生であります。

 ――安岡正篤(東洋思想家)

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う~ん実に良いですね。


良い点が取れるようにテスト勉強をする、勝つために部活を頑張る、合格する為に受験勉強をする。
自分たちは実に幼き頃から、未来の果実ために「今」を投資することを当たり前として過ごしてきています。

疑問を抱く時間が無いほどに人生を駆け抜ける人は幸せなのかもしれませんが、普通は、「一体俺は何をしてきたのだろうか」と考えることが、どこかで一度はあると思うのです。

そこでもし「大赤字」だと気づいてしまったら・・・


ということで、黒字を目指して益々好きなことに邁進しようと勢いづいてしまう自分は、果たしてどこに向かっているのでしょう?

こんなのが

こんにちは。


本屋の入り口にこんなものが・・・


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野菜をLEDで水耕栽培するセットだそうです。
今の自分には邪道ともいえる育て方ですが、なんか気になって実物をちょっと観察してきました。

いく種類か芽が出ていて、ルッコラの生育が良かったです。
まあルッコラは、放っておいても強くて良く育つのでそのおかげだと思いますが、目を引いたのは、レタスがてんこ盛りのこの写真です。


露地栽培のレタスは自分としては難しく、発芽率もその後の成長も芳しい結果が出ていません。
ですが、写真のこの出来具合は・・・

ただ冊子をよく読むと、栽培機で8株育てられるそうなので、ボールいっぱいのレタスはこれで8株分のような気がします。
そうすると、それ程大きくはないのかな。また更によく読んでいくと、液体肥料も使っているようです。


まあ固定観念に縛られると面白いことが浮かびませんから、ちょっと水耕栽培について調べてみようかな。

老松場古墳にて

こんにちは。


去年何気なく入会してみた長野県考古学会から送られてきた会報誌。
トップ面が、以外にも伊那市老松場古墳についての記事でした。


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ここは自宅から徒歩10分の所にあり、長男が6年生の時に、先生や地元有志と共に数十年ぶりに再整備した場所です。

「おっ、老松場が出てるぞ」と冊子を彼に渡すと、「おぉ、これ自分じゃん」。
指差すところをよーく見てみると、測量棒を持ったそれらしき青いジャンパーの子が。

いやまさかこんな出会いがあるなんて、思いがけないめぐり合わせってのはホントに面白いものですね。

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