しろありの最近のブログ記事

もも

こんにちは。


今年もいただきました!


IMG_2780.JPG


この天候で、今年は不作じゃないでしょうか。
それでも、良い艶良い香り。

産毛の柔らかい桃を手のひらに載せると、子供の頃の感覚がよみがえります。
八百屋を営んでいた祖父母に食べさせてもらった記憶でしょうか。

たかちゃん、いつもありがとう!

ぼーっと

こんにちは。


またまたお久しぶりです。

いそがしさにかまけて失念してしまいます・・・


IMG_5963.JPG


のんびりと、縄文に浸りたいなぁ~

まだもうちょっと先かなぁ~

かわいい

こんにちは。


いよいよ巣立ちますか・・・


P6050003.JPG


ずっと観察してましたが、あっという間に大きくなりました。

子供の成長時期によって、親の守る行動も変わるのですね。
この時期が一番身を挺してきます。

それにしても、そろそろ大家の顔ぐらい覚えてくれてもいいんじゃない?

お久しぶりです

こんにちは。


知らせが無いのが良い知らせ。
しばらくぶりでございます。

やはりこの時期はヒイヒイであります。
ブログを書く時間が無いあるいは忘却しております・・・

6月も現場は続きます。。。

羽アリ警報!

こんにちは。


今年もやってきてしまいました。
各地で羽アリ発生中です。


P5190020b.jpg


蟻道<ぎどう>(シロアリの通り道)を壊してみたら、成虫&羽アリがいました。
今まさに飛び立つ直前ですね。

羽アリは数百~数千数万単位で出てくるので、突然のことにビックリされると思います。
とにかくまず焦らずに、家族や親戚、大工さんなどに身のまわりの方に相談してください。
チラシや広告、CMだけで早急に判断なされませんよう十分にご注意ください。

いずれにしても、床下の調査は必須です。
あとは、どれだけ信頼のできる会社を選べるかにかかっています。

それぞれに

こんにちは。


敷地の一角。


P5140001.JPG


いやいや、これを刈ってはいけません。
白い花は例の大根、手前にミント、あいだにカラスノエンドウ。

大きい大根は、凍害で冬を越せないことが多いのですが、頑張ったのかな?
ミントは、順調にその領域を拡大中。
カラスノエンドウは、根で窒素を固定することができるので、緑肥になります。
今年目立ってきたので、土壌のレベルが上がったのかも。

ほったらかしだからこそ、自然の妙味が味わえます。

知恵

こんにちは。


今年も羽アリの季節がやって参りました。


P5070002.JPG


日本しろあり対策協会会員であることの利点として、各種報告書が入手できるということが挙げられます。

おかげさまで、自社のみならず、日本中の現場からの知恵を蓄積することができます。
特に地域差の関係で、自社で経験できないケースもありうるので、非常に参考になります。

協会からアンケートが来た場合は、少々面倒ではあるのですが・・・ 
貴重な知識の集約ということでしっかり協力することにしています。

施工業者を協会員から選択することには、目に見えない利点がたくさんあります。

修行

こんにちは。


営業電話が多い時期です。

新年度入りだからか、新入社員の初仕事か・・・

電話には出ませんけどね。苦しさが伝わってくるのが辛いから・・・

頑張れ営業さん。

これを書いた後、会員制リゾートホテルの勧誘電話が鳴りました。 合掌。。。


今日もまた

こんにちは。


こちらは宮田村。
中央アルプス。


IMG_2750.JPG


伊那谷は山の風景が刻々と変わるので、ステキなビューポイントがたくさんあります。
初めて通る道すがら、「こんな景色があったのか!」と思うこともまだまだあります。

日常に喜びが溢れています。

せめぎあい

こんにちは。


春ですねぇ♪
春といえば、花粉!

皆さん頑張ってください。 自分もですが・・・


IMG_2749.JPG


じゃなくて、春といえば冠雪のアルプス!

相も変わらずお美しいです。

何年経っても、うっとり見とれちゃいます。

こんにちは。


伊那市産でも、天竜川の東西、三峰川水系、高遠、長谷など色々あります。

自分はうどん派なので・・・ 外でソバを食べる機会が少ないのですが、
記事にある入野谷産などは、本当に限られた人しか食べていないと思います。


P3170001.JPG


市場に出回らない地方ならではの食材は、その地でしか食べることができません。
ネット販売でも入手不可能でしょう。

育ってきた歴史を紐解きながら、現地でその食材を食す。
食しまた、過去・現在・未来に思いを馳せる。


そんな旅は最高です。

久しぶりに

こんにちは。


養老さん、いやぁ~よかったですね。


P3240001.JPG


講演しなれているのでしょうが、それにしても、話し始めからもうTVで見たまんま、ご近所さんに楽しく話しかける感じ、開始1分であっという間に聴衆の心を鷲づかみにしました。

歳を重ねるにつれ新しい気づきが減ってくる中、養老さんの話は刺激を受けることが多くあります。
御年80歳して、自分すら否定し乗り越えていく柔軟さはスゴイですね。


「思考は信用ならないですよ。だって、生まれる時も死ぬ時も、自分で考えて決めるわけじゃないですからね。」


いや~ 強烈な一言です。

お会いできて本当によかったです。
久しぶりに足を運んだ甲斐のあった講演会でした!

かぼ

こんにちは。


かぼちゃっておいしいですよね。
もちろん自家ものです。


IMG_2740.JPG


去年は野菜ネタがあまりなかったですよね・・・
何だかんだで畑に行くことができず、草取りがままならないので、借りていたところは泣く泣く返してしまいました。

唯一頑張ってくれたのが、昨年自家採取した種からできた放任栽培のこのカボチャ。
小粒ながらも、とっても嬉しかったです。

今年も始まります。
さてそろそろ考えないとな。

覚悟

こんにちは。

渡辺昇一さん、梅原猛さん、ドナルド・キーンさん。
大御所達が次々と旅立っていきます。

少なからず影響を与えてくださったであろう方々から、訪れる未来についての意見がお聞きできないのは寂しく、
一抹の不安さえあります。


そろそろあなた達が、そのような役を担いなさいよということでしょうか。

覚悟にも段階がありますが、
後には引けない覚悟がそろそろ必要なようです。

雨水

こんにちは。


はじめ雪っぽかったものの、今は結構な雨です。

今日は、二十四節気雨水です。
まさにどんぴしゃです。

やはりこういうのってスゴイって思います。

あか~い~

こんにちは。


おリンゴ、頂戴いたしました!
だいぶ前になりますが・・・


IMG_2737.JPG


ある程度かたちになったからということで、昨年自家栽培のものを送ってくれたK君。
まさか今年も送ってくれるとは思ってなかったので、届いたときはびっくりしました。

飯綱のリンゴは、実がキュッとして固めだそうです。
自分の好みに合っていて、大変美味しゅういただきました。写真も美味しそうでしょ。

年賀状に、テレビに出ると書いてあったのでちゃんと見ましたよ。
赤いリンゴ色のツナギなんか着ちゃって、なんだか元気そうで何よりです。

機会があれば見学に行きたいな。

節分

こんにちは。


あぁ、この写真はわかりにくかったですね・・・
恒例行事の日翌朝です。

IMG_2742.JPG


豆は、この時期鳥達の貴重なタンパク源でしょう。
敷地に住んでいる鳩も、毎年パクパクつまんでます。

妻が、鬼の面を被り子供を驚かそうとして失敗しました。
子供が、節分の豆と米の話をしてくれました。
相変わらず大声で播きまくりました。

皆さんに福がありますように。

いよいよ

こんにちは。


しんしんと雪が降っています。
今季初の本格的な積雪になりそうです。
昨日はあんなに暖かかったのにねぇ。


P1310023.JPG


農家さんは雪の無いことを気にしていましたから、やはりこの地域には必要なのです。

こんな時こそ、焦らずゆっくりと帰りますか。

どんど焼き

こんにちは。


恒例のどんど焼きです。


1547366324671.jpg


9年間関わり、役員としてお飾りの回収・やぐら組みなどもしてきました。
参加するのは6年生までなので、今年で最後となります。

他地区では年々行事が減少しているそうですが、ここはまだ色々な行事が残っています。
やめてしまうのは簡単ですが、そこには目に見えない大きな損失があります。
そして、それは大人の責任です。

ここでは大人も楽しみながら頑張っていますし、それはたぶん親世代がそうだったからだと思います。
だから、私たちの背中を見てきた子供達もきっと続けてくれるでしょう。

この煙が毎年天高く上りますように。

明けました

さあ、2019年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1546439900536.jpg

というわけで、早速駒ヶ根の光前寺へ行って来ました。
数センチの積雪があり、より一層厳かな雰囲気でした。

イノシシ歳にちなみ、三が日のみ摩利支天がお披露目されていたので、じっくり観察してきました。

オン・マリシエイ・ソワカ

何事にも囚われることなく自在に歩んで生きたいものです。

ありがとうございます

こんにちは。

寒波が押し寄せてきたので、外出も控えめでしょうか。
家で過ごすことにも、何か新しい発見があるかもしれません。


今年は、作業道具について考え直してきました。
より良いサービスをご提供できるように改良してきたつもりです。

唯一無二を目指して来年も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


本年もまことにありがとうございました。

シロアリ4000年の歴史

こんにちは。

ふと目にしたニュース。

***************************************************************************************************************************

(CNN) ブラジル北東部の半乾燥地帯で、シロアリの一種が4000年近く前から築いてきたとみられる巨大なアリ塚群が見つかった。

英サルフォード大学の昆虫学者、スティーブン・マーティン氏らが米生物学専門誌カレントバイオロジーの最新号で発表した。

英国の国土全体と同じ面積に、最大で高さ3メートルにもなる円すい形のアリ塚が2億個ほど連なっている。塚は、シロアリが巣を掘る時に運び出した土でできている。

その土の量を合わせるとエジプト・ギザのピラミッドの4000倍に相当する。一種類の昆虫がつくり上げた構造物としては最大級の規模とされ、さらに今も増え続けている。

この場所は衛星画像で確認できるが、地上からは低木にさえぎられ、ほとんど目につくことはなかった。

周囲で近年、牧草地の開発が進んでいることから、研究者らの目に留まるようになった。

11個のアリ塚の中心部から集めた土を分析したところ、690~3820年前につくられたことが分かった。世界最古とされてきたアフリカのシロアリ塚に並ぶ年代だという。

マーティン氏は「この時代に、これだけの規模と歴史を持つ生物学上の驚異が新たに見つかり、しかもその生物が今も中にすんでいるとは信じ難いことだ」と語った。

シロアリの巣をめぐっては、正確な構造などを含め、今もまだ多くのなぞが残っているという。

**************************************************************************************************************

これはまさに世界遺産級の驚異!

その生命力!

こんにちは。


会社の駐車場脇に、2年前にばらまいた大根の種。
ふと気がつくと、今年も大きな葉っぱを茂らせている・・・

PB130002.JPG


なんか勢いあるなぁ~と、気になり根元をのぞいてみると・・・


PB130003.JPG

うわ、立派な大根ができてるじゃないか!

畑で手塩に掛けて育てるものより、なんか出来がいい・・・

これが本当の自然農の威力なのでしょうか。。。

復活の兆し

こんにちは。


復活といっても、良くない事が復活し始めています。

PB070002.JPG

床下点検の訪問販売で逮捕者が出ました。


ここ1、2年で、床下工事に関するちょっとした不安を感じていました。
「排水管クリーニング、一軒なんと〇〇円」
「床下害虫駆除、一軒まるごと〇〇円」
こんなチラシが増えてきたのです。

これって以前からよくある、格安工事・無料点検を入り口として、真に狙っている工事を受注する常套手段です。
これは訪問販売でよく使われる手口ですが、最近は大手チェーン店のチラシでも見かけるようになってきました。

問題は、小さく書いてある文言にあります。

「工事前に、床下全体の点検をいたします」
「工事の際には、シロアリ・カビの検査をサービスで行います」

業者から他の床下関連工事を勧められることはまず間違いないでしょう。
シロアリ・カビ・腐れの点検商法が、以前より警戒され始めてきたので、入り口を変えてきたという事です。

床下関連工事は目に見えにくいので、とにかく技術と信頼が最も大切なのです。
もし工事をする必要があるのなら、そういった会社を探さなけば失敗します。


前にもお伝えしましたが、何か問題があったら、警察署・市役所・消費者センターにすぐにご相談ください。

毎回言いますが、それにしても関係者の皆さんは、自分の親族にもこれを勧められるのかね?

もうこんな記事は書きたくないですよ。

秋かな

こんにちは。


ここ数日で急に寒くなり、今年は寒さが厳しいのかと思ったら、これで平年並みに戻ったようです。


IMG_2722.JPG


山頂には積雪があり、中腹まで一気に色づき始めました。

通勤途中で目にする光景に思わず綺麗だなぁと声が出てしまいます。

そして、心動かされ幸せを感じることができる日常に感謝します。

地獄行き

こんにちは。


またか!!!


***************************************************************************************************************


伊那警察署から布団の悪質訪問販売についてのお知らせです。

 最近、
○番号非通知の電話で「良い布団があるから買わないか」と言われた
○40万円の布団を買わされた
という相談が寄せられています。
 このような業者の中には、高額な料金を請求する悪質な業者がいます。
 このような悪質業者の被害に遭わないためには、不要なものは、話を聞く前にはっきり断ることが大切です。
 断れない、断り切れない場合はすぐに伊那警察署(0265-72-0110)まで連絡してください。


発信元:伊那警察署

***************************************************************************************************************

訪問販売も年々巧妙化しています。

話術は相当な訓練をつんでいる場合もありますから、出だしはちょっと日常会話をしているだけと思ったら、いつの間にか契約書にサインをしているというなんてことはザラにあるんです。

先日あるお宅で工事中に、オレオレ詐欺被害の予防と称して警察官が訪問してきていました。
ただ、中には警察官や役所等の公的機関を名乗って詳細な個人情報を集めることさえ行われていますから、用心に用心を重ねる意識は持ち続けてください。

もしも困ったときは、警察・役所・消費者センターへご相談ください。

おおっと

こんにちは。

気がつけば、こんなにもご無沙汰だったなんて。

なんせ、今が一番のシロアリシーズンで、それこそ朝から晩まで昼食ヌキの分刻みで駆け抜けております・・・


まわりは萌える緑が一層美しいです。
木曽では漆器まつりがあるようですので、伊那まで足をのばしてみてください。

許せん!!!!!!

こんにちは。


どこのどいつですかこれは?

********************************************************************************************************************

伊那警察署から点検商法についてのお知らせです。

最近、
●実家にシロアリ駆除業者が来訪し、「床下を点検する」と言って床下を見ただけで高額な料金を請求されたようだ
●「床下を見させてほしい」という電話があった
という相談が寄せられています。

このような業者の中には、
  「無料で点検する」「定期点検です」「法律で決められた点検です」
などと言って、半ば無理矢理点検をしたり、
  「床下が腐っている。このままだと家が倒れる」
などと不安をあおって高額な工事料金を請求する悪質な業者がいます。
このような点検商法の被害に遭わないためには、
不要なものは、話を聞く前にはっきり断ることが大切です。

断れない、断り切れない場合はすぐに伊那警察署(0265-72-0110)まで連絡してください。

発信元:伊那警察署

********************************************************************************************************************

昨日シロアリについて書いた矢先にこれだもの。
皆さんも本当にお気をつけください。

もし契約してしまったら、すぐにお近くの消費者センター、警察署、役場などに相談してください。
実際に、当社へご相談された方は無事解約できましたので、あきらめてはいけません。

とにかく、よく知らない人を家にあげてはいけません。

羽アリの季節です

こんにちは。
お久しぶりです。


今年もやって参りました。


P6070005-thumb-320x240-2981a.jpg


羽アリの季節です。
自然界の流れが例年より早いように、羽アリの発生も1週間ほど早いようです。

最も発見しやすい時期でありながら、羽アリが発生するのは、この時期のみ1~3回程度で時間も2~5時間ほどです。
留守にしている間に出た場合は見逃す可能性も大きいので、何かちょっとでも気になる変化があった場合は早めに信頼できる方に相談してください。

業者選びで注意すべき点は、ネットや広告、チラシの内容だけで判断して調査・工事の依頼をしないことです。
まずは周りの方々に聞きまわってみてください。有益な地元の情報が集まると思います。


もしご不安なことがある場合はどうぞご連絡ください。遠方の方でも、ご相談だけでもかまいません。
皆さんがだまされるのは辛抱なりませんので、アドバイス差し上げます。

目が芽が

こんにちは。


ここからですね、萌える緑に満ち溢れるのは。


IMG_2652.JPG


普段見慣れている風景でも、すばらしいなぁと笑みがこぼれちゃう日があります。

贅沢で幸せな日常です。

んまい

こんにちは。


ネギは冬の味覚。
この時期に収穫して食べる人はいません。


P4100006.JPG


でも・・・ 新葉があまりに美味しそうなので、ちょっと食べてみました。


気持ち硬いようですが大変美味しかったです。

これは関西でよく栽培されている葉ネギで、葉を刈りとりながら食べていきます。
ただ深植えすればその部分は白くなるので、自分は1本で2度楽しませてもらっています。


ここのところ、常識や習慣の逆を試してみると結構面白いことになります。
おかげでまた新しい発見ができました。

ジャガから

こんにちは。


今年は意識が完全に出遅れていますが、思い出したらすぐ行動、とりあえず男爵とキタアカリを1キロずつ入手しました。


P4050004.JPG


ジャガイモの芽は霜にあたると枯れてしまうので、遅霜を警戒すると早く植えられません。
ゆえに収穫と秋野菜の準備が交差してしまい、毎年あれこれ悩んでしまいます。

今年は気持ち早く植えて、芽が出るタイミングと土寄せでうまく乗り切ろうと思います。


まだまだ種もそろえていませんが、また野良の季節がやってきました。

山脈

こんにちは。


南アルプス♪ 天然水♪


P1310005.JPG


この山々でつくられるのですねぇ。


臨場のある写真を撮れないのが残念。
山の写真は難しい・・・   あっ 拡大するとちょっといいかも。

駆け上がれ!

こんにちは。


毎年天気が良くておかげさまです。

1515815921157.jpg

今年は役員なので、竹取りから熾きの処理まで行いました。
子供達は、近所の家々をまわってお飾りを回収してきます。

しばらく火を眺めた後は、お楽しみの餅&マシュマロ焼きタイムです。

さぁ1年が始まりました。

しろあり

こんにちは。


まあほとんどの人がまず目にした事がないであろう「日本しろあり対策協会」発行の協会誌。
その内容は相変わらずぶっ飛んでいます。


P9290006.JPG


顎や腸内生物の研究、ゲノム解読、屋外実験結果など。
現場の最前線に立つ私たちでも十分に唸らされる内容です。。。

これを読むのと読まないのでは、現場力が大きく違うでしょうね。

その隙間が・・・

こんにちは。


今年はハチ退治の依頼が多いです。

そして時には、とても大変な現場があるのです・・・・

1Fと2Fの間に巣を作りました。
天井裏を這いまわる空間がないので既存の開閉部から巣を確認できず、見当を付けて絶妙な場所を開口しなくてはなりません。

P178300007.JPG
開けました。ふぅ。

P178300010.JPG
これか・・・

P178300012.JPG
とりました。ふぅぅ。

P178300013.JPG
閉じました。ぉふぅぅぅ。

居住者さんの為に自分がやらなきゃならんという思いだけが原動力なので、これが自宅だったらやるかどうかわかりません。。。


それにしても、職人さんのあと一歩の丁寧さを願わずにはいられません。
ガス管を取り外した後の壁穴、屋根板金の隙間、ダクト配管の隙間など、その穴をあと10分かけて塞いでおいてくれていたらハチは侵入してこないのに。

自分もそう思われないよう、最後まで集中力を持って丁寧な仕事をしていきます。

ノマド的

こんにちは。


虫のシーズンです。

何かと話題の蟻ですが、会社に入ろうとしたら大移動しているのに気づきました。


P7060010.JPG


畑にいるときなど引越しをよく見かけますが、観察していると面白いですね。

皆さんの行き先を突き止めようと思い玄関から後を追ってみました。
建物沿いに角を曲がりました。
また角を曲がりました。 んっ?

反対方向を追ってみました。
角を曲がりました。
おっと、ここが本巣だな。
そして逆方向にも移動しています。
角を曲がりました・・・

なんだこれ、建物一周してるじゃん。


翌朝出社すると、まだ移動しているのがちらほら。
よっぽど大きい集団なんだね。


おいなんだ、床に何か小さいのが動いてるけど?おいおい。

つづく。。。

感謝

こんにちは。


シロアリ工事終了後に心から感謝の言葉をいただくと、涙が出そうになることがあります。
自分としては、普段通りのことを遂行したと思うばかりなのですが、何かがお客様の心を動かすのでしょう。

どの現場でも、お客様の心を大きく動かせるように、これからも常に上を目指した工事を心がけていきます。

こちらこそ、どうもありがとうございます。

こんにちは。


今、今です!

P6070005-thumb-320x240-2981a.jpg

気温がグッと上がってから、本格的に羽アリも飛び出しました。

シロアリの羽アリ。
黒アリの羽アリ。

2つは別物ですが、両方発生しています。

区別の仕方はHPに書いてありますので、心配なときはのぞいてみてください。
http://fujibishi.jp/termite/trivia/index.html

シロアリ 羽アリ

こんにちは。


いよいよ今年もやってきてしまいました。
羽アリの飛び出す時期です。


P6070005-thumb-320x240-2981a.jpg


いつもこの画像を使いますが、床下を這っていて突然これに遭遇した時は本当に気持ち悪かったです・・・

近頃の建物は羽アリが発見しにくい構造になっていますので、この半月ほどは、羽の生えた虫がいたらちょっと注意してみてください。

てんなく

こんにちは。


暖かくなってくるとシロアリの現場が増えてきます。
この時期楽しみなのが行き帰りで景色を眺めることです。


P4270021.JPG


駒ヶ根はすごいですね!
雪の残るアルプスには毎年心がトキメキます。

路一本隔てただけでも風景が異なるので道中目が離せません。運転は気をつけてます・・・


アップダウンはありますが観光には自転車を使うのが良いかもしれませんね。

なくならない手口・・・

こんにちは。


温かくなってくると、妙な業者による住宅訪問ローラー作戦が勢いづきます。

「排水管の点検に参りました」
「集合枡のチェックに来ました」
「水周りの設備は大丈夫でしょうか」

あれこれ手を尽くしてなんとか床下にもぐりこみ、いよいよ本来の目的を実行します。


「大変です、シロアリがいます。湿気で木がボロボロです。基礎に割れが入っていて家が倒れます」
「シロアリ駆除が30万、湿気対策で20万、基礎の補強で15万となります」
「あと、床下換気扇も必要ですね、調湿材、床組み補強の金具等々で40万ぐらいです」

あれよあれよという間に、家主さんは100万円を超える契約書に判をついてしまいました。。。


これね、流しの業者はもちろん、名の通った大手企業もやりますからね。

ホント、ご用心ください。

人と違って

こんにちは。


芸人さん、医者、役人、芸術家、勤め人などなど、私たちが漠然と持っているイメージってあるじゃないですか。

自分について考えてみると、世間一般のイメージとはかなり違うと思うのです・・・


得意じゃない営業はやらないし、お酒が好きではないので率先して飲み歩くこともない。
企業家が好きなセミナーやコンサルティング、自己啓発関連も苦手ですし、マーケティングや市場戦略もなんだか好きになれません。

なぜだろうと考えてもいつも答えは見つからず、これはもう、好き嫌いの問題じゃないかと思い至りました。
そしてもう40代半ば、苦手なことを克服するよりは、好きなことを追求してそこから何か答えを見つければよいと思うようになりました。


自分の人生最大の喜びは、自分も周りも幸せに暮らしてくことです。
その方法など数限りなくあるでしょうから、既成概念を更に超えて、もっともっと自由に発想し求めていきたいと思います。

これがね、日常の様々なルーティンをちょっと変化させてみるだけで、以外と面白いことがわかるのですよ。

いただきました

こんにちは。


シロアリ工事が終ったあと、お客様から色々いただくことが多くなりました。


P7280002.JPG


今日は掘りたてのジャガイモを頂戴しました。


そのほかはお茶やパン、野菜、お菓子などなど・・・


なんかもの欲しそうな顔をしているじゃない?と相方は言いますが、いや、まずそんなことはない・・・と思うのだけど、それにしてもよくいただく。

いずれにしても、大変ありがたやありがたや。

こんにちは。


違う記事を書こうと思っていましたが、急遽この話にします。


「こんにちは、水道管の点検にうかがいました」
「毎度どうも、配水管のチェックに参りました」

お客様宅でお茶をいただいている時に、私も出くわしたことがあります。
う~ん、怪しさ満点ですね。

遠くには、司令塔と思われる男性が道路でウロウロしてました。
近所を何名かでまわっているのでしょうね。

もちろんどういうことかわかっているので、見てもらうだけ見てもらって、色々勧めてくるものは全て断りました。
まだこのような業者がいるんだね。



ほかにもあります。

「近くで屋根の工事をしているものです。お宅の屋根瓦がずれているのが気になったのでちょっと見てあげましょう」
「近所で塗装工事をしております。見たところお宅もそろそろ塗り替えの時期のようですね。工事現場が近いので、足場代などが安くなりますよ。お見積もりしましょう」



水道管の話には別バージョンもあります。

床下点検を同時に行うと、水道管清掃代が安くなりますよ」

もちろん水道管掃除ではなく、シロアリ工事をするのが本当の目的です。
だって、この業者は水道屋ではなくシロアリ業者なんですから。

「大変です、シロアリ被害があります。ほっとくと家が倒れます。駆除が必要です。見積もりはすぐ出ます。工事はいつがよろしいですか。では3日後にうかがいます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これらはよくある、ホームセンター系だったり、有名企業系だったり、公共機関系を装ってるもんだから、あれよあれよという間に、気がつけば支払いをする段になってます・・・


どうぞどうぞ、十二分に訪問販売にはお気をつけください。(訪問販売だとわからない場合も多いです!)

ちょっとでも疑問があればまずは、すぐにお近くの消費者センターへ。
シロアリのことが心配な場合は、一息ついて、ゆっくりとわたしにご相談ください。


あ~ホント、こんな話をするのはヤダヤダ。

あらビックリ

こんにちは。


医者の不養生とはよく言いますが、まさに自分の身に起きました。


P6120015.JPG

P6120017.JPG


庭にある木製の物置棚が風雨で腐ってきていて、ちょっぴり蟻がかじっているのもわかっていました。
いよいよ解体しようかと重い腰を上げて棚から物を降ろしてみると・・・  そこはまさに蟻さんの天国となっていました。

まったくもう、いつも自分がお客さんと交わしている会話そのままの展開。。。
「気がつかなくて当然ですよ。彼らは人目につかないように巧妙に木を加害しますから」

いやホント、うちは何もないと思っていても、定期点検だけは必ずしたほうがいいですよ。

何をしに?

こんにちは。


シロアリの調査にうかがったのに何だか畑の話で盛り上がってしまい、ついには無理をいって、地元で30年ほど栽培し続けているミョウガの株を分けていただいてしまいました。


P6020001.JPG

ミョウガってこうなってるんだ・・・  
そういえば、こんな葉っぱをいろんなお宅で見たような気が。



P6020003.JPG

湿り気があるところがよいようなので、庭の隅に植えました。

これでまた一つ楽しみが増えました。

会社

こんにちは。


会社のために仕事をするのか、お客さまのために仕事をするのか・・・ もちろん答えは決まっています。

ただ、お客さまの考えていることを100%そのまま受け止めればよいわけではなく、まずは会話をすることが大切です。
やり取りをする中でお互いに理解が深まり、より良い答えが見つかるからです。


今は羽蟻が飛び立つの時期なのでシロアリの相談が増えていますが、こんなこともありました。

シロアリ工事の保証期間が終わってしまうので、再工事をするにあたって他の業者に値段を聞きたいということで来社された方がいらっしゃいました。
前回より安いところを探しているのだと思いましたが、会話をしているうちにお客様の考え方が変わっていくのを感じ、その方は最後には、工事をしなければならないという思い込みから離れられるようになりました。


営業トークによって工事につなげることは可能でしょうが、本当の思いがわかってきたので別の着地点が落ち着きました。工事を請けたい気持ちはもちろんありますが、と同時に、自分の心にできるだけ素直でありたいという人としての欲求もあるのです。

だから会社経営というものに中々苦しみますが、でも、こんな悩みを抱えながら歩む経営者がここにも一人いていいのではないかと思っています。

羽アリ発生中!

こんにちは。


今年もやってまいりました。


P4260007.JPG


ぞろぞろとシロアリの羽アリが出てきています。

侵入経路をイメージしたり、生態を把握するためにじーと見続けます。
う~ん、仕事じゃなかったらこんなに観察しないだろうな・・・


今年は少々早めでしょうか。

見るのはイヤですが、人前に出てこないシロアリが唯一外に出てくる時期ですのでどうぞお見逃しなく。

知らないうちに食べられる!

こんにちは。


今日はシロアリの話です。

年に数件、床下調査をしてもシロアリの進入経路がわからないことがあります。そんな時は建物外周の「基礎断熱」を疑います。


P6040007.JPG
立ち上がり基礎、湿っているのが地中に埋まっていた部分。


P6040010.JPG
室内柱食害部分の下、基礎に貼り付けてある断熱材をこそぎ取ってみる。


P6040014.JPG
大当たり。中央に見える縦線がシロアリの通り道。

プロでないと中々気がつかない進入経路です。これが基礎断熱の(シロアリについては)怖いところです。


ちょうど日経ホームビルダーに、基礎断熱の危ないところについての特集が組まれていましたので、気になる方はぜひお読みください。

P8200005.JPG

建築屋さんでもこのことを知らなかったケースが結構ありますのでご用心。

月別 アーカイブ

2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31