しろありの最近のブログ記事

地獄行き

こんにちは。


またか!!!


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伊那警察署から布団の悪質訪問販売についてのお知らせです。

 最近、
○番号非通知の電話で「良い布団があるから買わないか」と言われた
○40万円の布団を買わされた
という相談が寄せられています。
 このような業者の中には、高額な料金を請求する悪質な業者がいます。
 このような悪質業者の被害に遭わないためには、不要なものは、話を聞く前にはっきり断ることが大切です。
 断れない、断り切れない場合はすぐに伊那警察署(0265-72-0110)まで連絡してください。


発信元:伊那警察署

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訪問販売も年々巧妙化しています。

話術は相当な訓練をつんでいる場合もありますから、出だしはちょっと日常会話をしているだけと思ったら、いつの間にか契約書にサインをしているというなんてことはザラにあるんです。

先日あるお宅で工事中に、オレオレ詐欺被害の予防と称して警察官が訪問してきていました。
ただ、中には警察官や役所等の公的機関を名乗って詳細な個人情報を集めることさえ行われていますから、用心に用心を重ねる意識は持ち続けてください。

もしも困ったときは、警察・役所・消費者センターへご相談ください。

おおっと

こんにちは。

気がつけば、こんなにもご無沙汰だったなんて。

なんせ、今が一番のシロアリシーズンで、それこそ朝から晩まで昼食ヌキの分刻みで駆け抜けております・・・


まわりは萌える緑が一層美しいです。
木曽では漆器まつりがあるようですので、伊那まで足をのばしてみてください。

許せん!!!!!!

こんにちは。


どこのどいつですかこれは?

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伊那警察署から点検商法についてのお知らせです。

最近、
●実家にシロアリ駆除業者が来訪し、「床下を点検する」と言って床下を見ただけで高額な料金を請求されたようだ
●「床下を見させてほしい」という電話があった
という相談が寄せられています。

このような業者の中には、
  「無料で点検する」「定期点検です」「法律で決められた点検です」
などと言って、半ば無理矢理点検をしたり、
  「床下が腐っている。このままだと家が倒れる」
などと不安をあおって高額な工事料金を請求する悪質な業者がいます。
このような点検商法の被害に遭わないためには、
不要なものは、話を聞く前にはっきり断ることが大切です。

断れない、断り切れない場合はすぐに伊那警察署(0265-72-0110)まで連絡してください。

発信元:伊那警察署

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昨日シロアリについて書いた矢先にこれだもの。
皆さんも本当にお気をつけください。

もし契約してしまったら、すぐにお近くの消費者センター、警察署、役場などに相談してください。
実際に、当社へご相談された方は無事解約できましたので、あきらめてはいけません。

とにかく、よく知らない人を家にあげてはいけません。

羽アリの季節です

こんにちは。
お久しぶりです。


今年もやって参りました。


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羽アリの季節です。
自然界の流れが例年より早いように、羽アリの発生も1週間ほど早いようです。

最も発見しやすい時期でありながら、羽アリが発生するのは、この時期のみ1~3回程度で時間も2~5時間ほどです。
留守にしている間に出た場合は見逃す可能性も大きいので、何かちょっとでも気になる変化があった場合は早めに信頼できる方に相談してください。

業者選びで注意すべき点は、ネットや広告、チラシの内容だけで判断して調査・工事の依頼をしないことです。
まずは周りの方々に聞きまわってみてください。有益な地元の情報が集まると思います。


もしご不安なことがある場合はどうぞご連絡ください。遠方の方でも、ご相談だけでもかまいません。
皆さんがだまされるのは辛抱なりませんので、アドバイス差し上げます。

目が芽が

こんにちは。


ここからですね、萌える緑に満ち溢れるのは。


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普段見慣れている風景でも、すばらしいなぁと笑みがこぼれちゃう日があります。

贅沢で幸せな日常です。

んまい

こんにちは。


ネギは冬の味覚。
この時期に収穫して食べる人はいません。


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でも・・・ 新葉があまりに美味しそうなので、ちょっと食べてみました。


気持ち硬いようですが大変美味しかったです。

これは関西でよく栽培されている葉ネギで、葉を刈りとりながら食べていきます。
ただ深植えすればその部分は白くなるので、自分は1本で2度楽しませてもらっています。


ここのところ、常識や習慣の逆を試してみると結構面白いことになります。
おかげでまた新しい発見ができました。

ジャガから

こんにちは。


今年は意識が完全に出遅れていますが、思い出したらすぐ行動、とりあえず男爵とキタアカリを1キロずつ入手しました。


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ジャガイモの芽は霜にあたると枯れてしまうので、遅霜を警戒すると早く植えられません。
ゆえに収穫と秋野菜の準備が交差してしまい、毎年あれこれ悩んでしまいます。

今年は気持ち早く植えて、芽が出るタイミングと土寄せでうまく乗り切ろうと思います。


まだまだ種もそろえていませんが、また野良の季節がやってきました。

山脈

こんにちは。


南アルプス♪ 天然水♪


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この山々でつくられるのですねぇ。


臨場のある写真を撮れないのが残念。
山の写真は難しい・・・   あっ 拡大するとちょっといいかも。

駆け上がれ!

こんにちは。


毎年天気が良くておかげさまです。

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今年は役員なので、竹取りから熾きの処理まで行いました。
子供達は、近所の家々をまわってお飾りを回収してきます。

しばらく火を眺めた後は、お楽しみの餅&マシュマロ焼きタイムです。

さぁ1年が始まりました。

しろあり

こんにちは。


まあほとんどの人がまず目にした事がないであろう「日本しろあり対策協会」発行の協会誌。
その内容は相変わらずぶっ飛んでいます。


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顎や腸内生物の研究、ゲノム解読、屋外実験結果など。
現場の最前線に立つ私たちでも十分に唸らされる内容です。。。

これを読むのと読まないのでは、現場力が大きく違うでしょうね。

その隙間が・・・

こんにちは。


今年はハチ退治の依頼が多いです。

そして時には、とても大変な現場があるのです・・・・

1Fと2Fの間に巣を作りました。
天井裏を這いまわる空間がないので既存の開閉部から巣を確認できず、見当を付けて絶妙な場所を開口しなくてはなりません。

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開けました。ふぅ。

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これか・・・

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とりました。ふぅぅ。

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閉じました。ぉふぅぅぅ。

居住者さんの為に自分がやらなきゃならんという思いだけが原動力なので、これが自宅だったらやるかどうかわかりません。。。


それにしても、職人さんのあと一歩の丁寧さを願わずにはいられません。
ガス管を取り外した後の壁穴、屋根板金の隙間、ダクト配管の隙間など、その穴をあと10分かけて塞いでおいてくれていたらハチは侵入してこないのに。

自分もそう思われないよう、最後まで集中力を持って丁寧な仕事をしていきます。

ノマド的

こんにちは。


虫のシーズンです。

何かと話題の蟻ですが、会社に入ろうとしたら大移動しているのに気づきました。


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畑にいるときなど引越しをよく見かけますが、観察していると面白いですね。

皆さんの行き先を突き止めようと思い玄関から後を追ってみました。
建物沿いに角を曲がりました。
また角を曲がりました。 んっ?

反対方向を追ってみました。
角を曲がりました。
おっと、ここが本巣だな。
そして逆方向にも移動しています。
角を曲がりました・・・

なんだこれ、建物一周してるじゃん。


翌朝出社すると、まだ移動しているのがちらほら。
よっぽど大きい集団なんだね。


おいなんだ、床に何か小さいのが動いてるけど?おいおい。

つづく。。。

感謝

こんにちは。


シロアリ工事終了後に心から感謝の言葉をいただくと、涙が出そうになることがあります。
自分としては、普段通りのことを遂行したと思うばかりなのですが、何かがお客様の心を動かすのでしょう。

どの現場でも、お客様の心を大きく動かせるように、これからも常に上を目指した工事を心がけていきます。

こちらこそ、どうもありがとうございます。

こんにちは。


今、今です!

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気温がグッと上がってから、本格的に羽アリも飛び出しました。

シロアリの羽アリ。
黒アリの羽アリ。

2つは別物ですが、両方発生しています。

区別の仕方はHPに書いてありますので、心配なときはのぞいてみてください。
http://fujibishi.jp/termite/trivia/index.html

シロアリ 羽アリ

こんにちは。


いよいよ今年もやってきてしまいました。
羽アリの飛び出す時期です。


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いつもこの画像を使いますが、床下を這っていて突然これに遭遇した時は本当に気持ち悪かったです・・・

近頃の建物は羽アリが発見しにくい構造になっていますので、この半月ほどは、羽の生えた虫がいたらちょっと注意してみてください。

てんなく

こんにちは。


暖かくなってくるとシロアリの現場が増えてきます。
この時期楽しみなのが行き帰りで景色を眺めることです。


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駒ヶ根はすごいですね!
雪の残るアルプスには毎年心がトキメキます。

路一本隔てただけでも風景が異なるので道中目が離せません。運転は気をつけてます・・・


アップダウンはありますが観光には自転車を使うのが良いかもしれませんね。

なくならない手口・・・

こんにちは。


温かくなってくると、妙な業者による住宅訪問ローラー作戦が勢いづきます。

「排水管の点検に参りました」
「集合枡のチェックに来ました」
「水周りの設備は大丈夫でしょうか」

あれこれ手を尽くしてなんとか床下にもぐりこみ、いよいよ本来の目的を実行します。


「大変です、シロアリがいます。湿気で木がボロボロです。基礎に割れが入っていて家が倒れます」
「シロアリ駆除が30万、湿気対策で20万、基礎の補強で15万となります」
「あと、床下換気扇も必要ですね、調湿材、床組み補強の金具等々で40万ぐらいです」

あれよあれよという間に、家主さんは100万円を超える契約書に判をついてしまいました。。。


これね、流しの業者はもちろん、名の通った大手企業もやりますからね。

ホント、ご用心ください。

人と違って

こんにちは。


芸人さん、医者、役人、芸術家、勤め人などなど、私たちが漠然と持っているイメージってあるじゃないですか。

自分について考えてみると、世間一般のイメージとはかなり違うと思うのです・・・


得意じゃない営業はやらないし、お酒が好きではないので率先して飲み歩くこともない。
企業家が好きなセミナーやコンサルティング、自己啓発関連も苦手ですし、マーケティングや市場戦略もなんだか好きになれません。

なぜだろうと考えてもいつも答えは見つからず、これはもう、好き嫌いの問題じゃないかと思い至りました。
そしてもう40代半ば、苦手なことを克服するよりは、好きなことを追求してそこから何か答えを見つければよいと思うようになりました。


自分の人生最大の喜びは、自分も周りも幸せに暮らしてくことです。
その方法など数限りなくあるでしょうから、既成概念を更に超えて、もっともっと自由に発想し求めていきたいと思います。

これがね、日常の様々なルーティンをちょっと変化させてみるだけで、以外と面白いことがわかるのですよ。

いただきました

こんにちは。


シロアリ工事が終ったあと、お客様から色々いただくことが多くなりました。


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今日は掘りたてのジャガイモを頂戴しました。


そのほかはお茶やパン、野菜、お菓子などなど・・・


なんかもの欲しそうな顔をしているじゃない?と相方は言いますが、いや、まずそんなことはない・・・と思うのだけど、それにしてもよくいただく。

いずれにしても、大変ありがたやありがたや。

こんにちは。


違う記事を書こうと思っていましたが、急遽この話にします。


「こんにちは、水道管の点検にうかがいました」
「毎度どうも、配水管のチェックに参りました」

お客様宅でお茶をいただいている時に、私も出くわしたことがあります。
う~ん、怪しさ満点ですね。

遠くには、司令塔と思われる男性が道路でウロウロしてました。
近所を何名かでまわっているのでしょうね。

もちろんどういうことかわかっているので、見てもらうだけ見てもらって、色々勧めてくるものは全て断りました。
まだこのような業者がいるんだね。



ほかにもあります。

「近くで屋根の工事をしているものです。お宅の屋根瓦がずれているのが気になったのでちょっと見てあげましょう」
「近所で塗装工事をしております。見たところお宅もそろそろ塗り替えの時期のようですね。工事現場が近いので、足場代などが安くなりますよ。お見積もりしましょう」



水道管の話には別バージョンもあります。

床下点検を同時に行うと、水道管清掃代が安くなりますよ」

もちろん水道管掃除ではなく、シロアリ工事をするのが本当の目的です。
だって、この業者は水道屋ではなくシロアリ業者なんですから。

「大変です、シロアリ被害があります。ほっとくと家が倒れます。駆除が必要です。見積もりはすぐ出ます。工事はいつがよろしいですか。では3日後にうかがいます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これらはよくある、ホームセンター系だったり、有名企業系だったり、公共機関系を装ってるもんだから、あれよあれよという間に、気がつけば支払いをする段になってます・・・


どうぞどうぞ、十二分に訪問販売にはお気をつけください。(訪問販売だとわからない場合も多いです!)

ちょっとでも疑問があればまずは、すぐにお近くの消費者センターへ。
シロアリのことが心配な場合は、一息ついて、ゆっくりとわたしにご相談ください。


あ~ホント、こんな話をするのはヤダヤダ。

あらビックリ

こんにちは。


医者の不養生とはよく言いますが、まさに自分の身に起きました。


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庭にある木製の物置棚が風雨で腐ってきていて、ちょっぴり蟻がかじっているのもわかっていました。
いよいよ解体しようかと重い腰を上げて棚から物を降ろしてみると・・・  そこはまさに蟻さんの天国となっていました。

まったくもう、いつも自分がお客さんと交わしている会話そのままの展開。。。
「気がつかなくて当然ですよ。彼らは人目につかないように巧妙に木を加害しますから」

いやホント、うちは何もないと思っていても、定期点検だけは必ずしたほうがいいですよ。

何をしに?

こんにちは。


シロアリの調査にうかがったのに何だか畑の話で盛り上がってしまい、ついには無理をいって、地元で30年ほど栽培し続けているミョウガの株を分けていただいてしまいました。


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ミョウガってこうなってるんだ・・・  
そういえば、こんな葉っぱをいろんなお宅で見たような気が。



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湿り気があるところがよいようなので、庭の隅に植えました。

これでまた一つ楽しみが増えました。

会社

こんにちは。


会社のために仕事をするのか、お客さまのために仕事をするのか・・・ もちろん答えは決まっています。

ただ、お客さまの考えていることを100%そのまま受け止めればよいわけではなく、まずは会話をすることが大切です。
やり取りをする中でお互いに理解が深まり、より良い答えが見つかるからです。


今は羽蟻が飛び立つの時期なのでシロアリの相談が増えていますが、こんなこともありました。

シロアリ工事の保証期間が終わってしまうので、再工事をするにあたって他の業者に値段を聞きたいということで来社された方がいらっしゃいました。
前回より安いところを探しているのだと思いましたが、会話をしているうちにお客様の考え方が変わっていくのを感じ、その方は最後には、工事をしなければならないという思い込みから離れられるようになりました。


営業トークによって工事につなげることは可能でしょうが、本当の思いがわかってきたので別の着地点が落ち着きました。工事を請けたい気持ちはもちろんありますが、と同時に、自分の心にできるだけ素直でありたいという人としての欲求もあるのです。

だから会社経営というものに中々苦しみますが、でも、こんな悩みを抱えながら歩む経営者がここにも一人いていいのではないかと思っています。

羽アリ発生中!

こんにちは。


今年もやってまいりました。


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ぞろぞろとシロアリの羽アリが出てきています。

侵入経路をイメージしたり、生態を把握するためにじーと見続けます。
う~ん、仕事じゃなかったらこんなに観察しないだろうな・・・


今年は少々早めでしょうか。

見るのはイヤですが、人前に出てこないシロアリが唯一外に出てくる時期ですのでどうぞお見逃しなく。

知らないうちに食べられる!

こんにちは。


今日はシロアリの話です。

年に数件、床下調査をしてもシロアリの進入経路がわからないことがあります。そんな時は建物外周の「基礎断熱」を疑います。


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立ち上がり基礎、湿っているのが地中に埋まっていた部分。


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室内柱食害部分の下、基礎に貼り付けてある断熱材をこそぎ取ってみる。


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大当たり。中央に見える縦線がシロアリの通り道。

プロでないと中々気がつかない進入経路です。これが基礎断熱の(シロアリについては)怖いところです。


ちょうど日経ホームビルダーに、基礎断熱の危ないところについての特集が組まれていましたので、気になる方はぜひお読みください。

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建築屋さんでもこのことを知らなかったケースが結構ありますのでご用心。

建築物?

こんにちは。


シロアリだって、作るんです。

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何やら地面から黒い棒のようなものが立っていますね。

これは、シロアリがつくる蟻道(ぎどう)というもので、中が空洞でトンネル状になっています。
ほどんどは、基礎や木材の側面を利用して積み上げていくのですが、たまに何もないところに立ち上げていくことがあります。

彼らも、何か新しいことに挑戦しているのかもしれません。

こんなところから羽アリ

こんにちは。


この時期はどうしてもシロアリネタが多くなります。

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こんなところからもよく羽アリが発生します。基礎と外壁の小さな隙間から這い出ています。

玄関周りはお風呂場に次いで被害が多い場所かもしれません。
土間を打ちつないだり、モルタルで化粧塗りをしたり、ドア枠を地中に埋めていたり、木材のコンクリート用型枠が埋まっていたりと、他の場所に比べて被害に会う危険度が高いです。

室内だけでなく外まわりもしっかりチェックしておいてください。

これから晴れると・・・

こんにちは。

羽アリは、カラッと晴れ上がった時に発生します。

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羽アリが出るときは何百何千匹単位で出ますので、それはもう気持ち悪いったらありゃしません。小さな隙間から一匹づつニョロニョロッとでてきます。

「あ~ 何とか止めて!」 「2日ほど出たけどあれ以来おさまってよかった」とよく耳にしますが、それは間違い。木を食べて悪さをするのは、羽アリ(有翅虫)ではなく職蟻のほう。その多くは地中や木材の中に残っていてさらに被害を拡大し続け、来年またそこから羽アリが発生してきます。

羽アリはその多くが死んでしまいます。逆に言えば、であるからこそあれだけ大量に飛び出す必要があるのでしょう。

いずれにしても、もし見つけてしまっらたとにかく信頼できる専門家に電話やメールで相談してください。場合によってはシロアリではないこともあります。その上で必要があれば検査をしてもらって、冷静に現状を把握することが大切です。

羽アリ発生中です!

こんにちは。

羽アリ注意報発令中です!


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黒アリの羽アリ発生時期はもう少し遅いので、ただ今発生中の「羽アリ」はおそらくシロアリでしょう。
羽アリは怖いかもしれませんが、普段は隠れているシロアリ被害が目に見える形で現れてくれるという絶好の機会でもあるので、もしちょっとでも気になるような変化がある場合は、床下の検査をしてもらってください。

もちろん、当社でも無料調査は行っています。まずは、電話やメールにて相談してみてください。

地震とシロアリ

こんにちは。


地震対策はまずシロアリ。

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パッと頭の中で結びつかないばないかもしれませんが、これはある意味正しいです。

どんなに耐震構造が優れていたり万全な補強工事をしたとしても、構造材がシロアリに食べられてしまっていては全く意味がないからです。

地震対策を万全にするのであれば、定期的なシロアリ点検は必要です。頭の片隅に覚えておいてください。

こんにちは。

このブログはシロアリHPともリンクさせているので、この時期になるとそちらの記事も増えます。

ただいま、おそらく訪問販売業者の活動が一層盛んになっていると思われますので、本当にご用心ください。


さて、社内には、ホームページにも載っていないコアな情報が詰まった「シロアリまるわかりガイド」があります。

その一部です。

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このページでは、訪問販売業者と当社の見積り書がどのように違うのか解説してあります。

これはできるだけ多くの方にご覧いただきたいですが、ネットでは公開できない為、お見積もりなどでお伺いしたお宅で、必要なときにこのガイドブックをお見せするようにしています。最近は忘れがちですが・・・


先日、長いお付き合いある組織の幹部さんからショッキングな話をお聞きしました。

訪問販売で地域をまわっている下請け企業による工事は、クレームが多くて大変らしいのですが、更に上の幹部がそれを容認しているばかりか自ら推進しているという、どうにもこうにもお客さんを全く侮辱した内容でした。
その下請け企業は、以前にも別の地域で問題を起こし、原状回復と代金返済の訴えを起こされ受諾した会社でした。

地元でこのような残忍な行為が行われていることに無性に腹が立ちます。もう私たちが目指している仕事とは180度見ている方向が違うようです。

もし何か困ったことが起きてしまったらすぐにメールか電話をしてくださればアドバイスいたします。数年前には消費者センターへ駆け込んでもらって契約解除ができた方もいらっしゃいます。

微力かもしれませんが、これからも訪問販売については何度も警告をしますし、皆さんも用心には用心を重ねてください。

宣言!

こんにちは。


宣言します!

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株式会社 富士菱 シロアリ・不動産チームより

機関誌「しろあり」

こんにちは。

これはマニアック!

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こんな専門誌もあるのです。

これは、しろあり対策協会の会員に送付されるものなので、一般の方はまず目にすることはないでしょう。

こんなところでも、知識と技術の向上をはかっています。

空家バンクでシロアリ?!

こんにちは。

最近このような、中古住宅購入後にシロアリ被害が発覚して問題になるケースが増えています。


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長野県の一地方、私ども小規模会社でも数軒調査にうかがったことがありますので、全国規模で見ればかなりの取引で問題になっている可能性があります。
逆に言えば、これまで何となくうやむやにしてきた部分が一気に顕在化してきたということでしょう。


住宅で最も状況がわかりにくいのは床下空間です。
もうひとつの隠れた部分である屋根裏は、収納スペースの天井板が外れるようになっていてそこから懐中電灯で見渡すと何となくわかりますが、床下は一般方々にとってはもうブラックボックスです。自分の家でありながら簡単に点検することができません。

だからこそ住宅購入者は床下状況をかなり心配しているのであって、売主側は専門化による検査を行ってその不安を払拭しなければなりません。何もしないこと、隠すことはもう通用しない時代になりました。


ここ2、3年で、裁判になったり仲介業者がシロアリ工事代を補填したケースをいくつか見てきました。ですから、このブログでも何度か触れたように、住宅購入前の床下点検は必ず行ってもらいたいです。

ちょっと宣伝的になってしますが、私どもにはシロアリ業と不動産業両方に精通しているからこそ蓄積してきたノウハウがありますので、売主・買主・仲介業者の皆さま、どうぞ調査だけでもお忘れなきよういつでもご依頼ください。

調査結果に応じた臨機応変なご提案もご好評いただいております。まずは電話、メールでご相談ください。


引越しシーズンを控えて、皆様どうぞ気持ちの良いお取引を。

問い続けること

こんにちは。

自社の仕事はどうあるべきなのかということを、忘れることなく繰り返し問い続けています。


近視眼的に判断すれば、どのような種類の仕事も必要だと思えるかもしれませんが、それは、気づかないうちに利己的な思考に偏っていること自体に気づいていないせいなのかもしれません。

自分がいつも問うていることは、様々な視点から、例えば、工事を行うことによる環境や生物への影響、仕事と対価の適正について(そもそもお代をいただくべき行為なのかどうか)、百・千・万年単位の時間軸の中で位置づけた事業のあり方など多岐にわたります。

なんだか面倒なことを考えているなぁと思われるかもしれませんが、仕事のあり方には自分の生き方が反映されていなければなりませんし、そうであれば、できる限り空間的に広く時間的に長い視点から眺めてみたほうが、より総合的な判断がでると思うのです。


目の前に見えている直線は遠くから眺めると曲線である、ということはよくあることです。


なんて思いながらもふと思い起こしてみれば、これは自分が改めて言うまでもなく、先人達が様々な形で私たちに伝え続けてきたことなんだよなぁとふと思いました。


ああ、愛しき堂々巡りよ・・・

仕事始め

おはようございます。

心新たに2015年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
こちらはそれなりに雪が降りまして、雪かきの回数は例年より多かったように思います。


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初詣は駒ヶ根の光善寺へ行って参りました。
ここも春夏秋冬美しい所で、雪景色もまた凛として素晴らしかったです。


ようやく後厄も終わり、さあこれからさらに花開くといった気分で、久しぶりの御神籤もまさにそのような状態を示しているようでした。といっても近頃は、心身ともに逆に30代中後半より調子がよく、日ごろの心がけという部分もありますが、やはり周りの環境に感謝をしており、私にできることをコツコツと日々なしていくことを大切にしています。


皆さまにおかれても更なるよき1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

お知らせです

こんにちは。


年末年始のご案内です。


12月30日~1月4日まで会社はお休みとなります。
電話はつながりますので、私が出なかった場合は留守番電話にご用件を入れておいてください。



振り返れば、毎年激動の365日でありますが、そもそも世はそういうものなのでしょう。
その中でいかに自分なりの人生が送れるか、真剣に追い求めることは刺激的であります。




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本年も大変お世話になりました。

石巻まちなか復興マルシェ

こんにちは。

11月30日、石巻まちなか復興マルシェが営業を終えたそうです。
信濃毎日新聞でも記事になっていました。


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昨年私が訪れたときは、フジテレビの笠井アナウンサーが取材に来ていました。


復興支援という気持ちよりは、魅力的な商品にひかれていくつか購入しました。
それでも、マルシェの一角にたたずみプレハブの店舗を見渡すと、「応援」という気持ちは湧きあがってきました。

今後は、中核施設を造り一帯を観光拠点にするそうです。
いつになるかはわかりませんが、果たせなかったこともあるので、もう一度訪れてみたいと思っています。



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いつかまたその日まで!

新築&リフォーム工事には

こんにちは。


新築建物には予防としてシロアリ工事を行います。

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コンクリートを打設する前に1回、床組みができたところでもう1回行います。

法律上シロアリ工事は必須ではありませんが、念のために施工する工務店さんもあります。
おかげさまで新築物件の保証期間中にシロアリが発生したケースはありませんので、やはり効果はあるのでしょう。

もちろん、大小に関わらずリフォーム工事でも効果はありますので、ご予算に余裕があれば(本当は調査&対処はリフォームで最も必要なことですが)ご検討いただくとよろしいかと思います。

県北部地震

県北部地震の被害を受けてしまった方々へ心よりお見舞い申し上げます。


私は埼玉の実家にいましたが、そこでも緊急地震速報のサイレンがけたたましく鳴り響きました。
もちろん震源地はわかりませんので、うたた寝をしていたところを飛び起き、両親と子供達をたたき起こして揺れに備えました。

結構長い時間横揺れを感じ続けた後、一旦落ち着いたところで震源地を確認してみると、すぐに中越地震が思い出されました。


時間を追って何度も耳にするようになった糸魚川-静岡構造線断層帯は、30年以内M8クラスの地震発生確率が14%と、国内でも地震の起こる確率の高い場所として数年前からリストアップされていました。

新聞でそのグラフを眺めていたのは5年ほど前だった気がしますが、今回この断層帯の名前が頻出してきたことで、すでに頭の中からは消えかかっていることに気づきました。


年1回の防災の日を中心として、災害に対する意識を高める活動は以前よりも行われていると感じますが、身近に何事もなければ日を追うごとに意識は薄れ、活動も形骸化していってしまいます。改めて災害対策の重要性を感じています。



義捐金やボランティアに関する情報は、役場のHPで確認できます。

白馬村 http://www.vill.hakuba.lg.jp/quake_nagano_north/quake_nagano_north.html

小谷村 http://www.vill.otari.nagano.jp/mura/trash/

このままリンク先にアクセスして、情報を確認してみてください。

ある文章から

こんにちは。

久しぶりに心動かされる文章に出会いました。


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生きていくための原動力は「無常」にあることは確かです。

~中略~

この世が無常であると気づくこと、それが今一瞬を生き切る原動力になるのです。

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ある書籍の一節らしいですが、「無常」が「原動力」につながるとは今まで考えたことがありませんでした。


「人は何のために生きているのか」への答えは、希望的心情的なものを排し根源的に考えていくと、結局よくわかりません。

今この瞬間を、考え、体を動かし、動きながらまた考えることを、意思を持って続けていくことで、その答えに近づくことができるような気がしているこの頃ですが、今日はひとつヒントをいただいた気がします。

地元紙への掲載

こんにちは。

上伊那地区では質量共に不動の地位を確立しているフリーペーパー「月刊かみいな」さんに、シロアリ関連の記事を掲載していただきました。

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会話やブログの中で訪問販売への不満を話していたところを、担当のNさんが取り上げてくださいました。

1人でも2人でもいいので、この記事を読まれた方が心の隅に留めておいてくだされば幸いです。

見た目

こんにちは。

シロアリ工事の目的は、シロアリにいなくなってもらうことです。
結果、一掃できたのならば仕事は成功です。


それではひとつ質問です。


工事の成否には関係ない「見た目」を気にする必要はあるorない?




正解は「ある」です。



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これは、玄関土間の外周に予防用の白い粉剤をまいたものです。(黒アリ対策用)
目的はアリを寄せ付けないことですから、粉の厚みや幅が均一でなくても要はバリアになっていればよいわけです。
でも・・・ おうちの方の気持ちになればそれでは足りないのです。

工事に立ち会った方以外の家族は、そもそも突然現れたこの白い粉が何かわかりません。初見で「何だこれ、汚いなぁ」と思ったら、おそらく毎日気になってします。
また、来客者にもあまり見せたくないと感じたとしても、自分ではどうすることもできません。
その時きっと、「玄関なんだからもうちょっと綺麗にまいてくれたらよかったのにー」と思うことでしょう。

私たちは、そこまで考慮した工事を提供できなくてはなりません。


これは目に見える部分の話ですが、見えない部分での気遣いも色々あります。


まだまだ、習慣化してしまって気づかなかったり見落としていることはあるはずなので、毎回、素直で謙虚な視点をもって工事をさせていただこうと思っています。

何かお困りの際は、そんな当社へぜひご依頼を。  最後は宣伝です(笑)

あいこちゃん

こんにちは。


私だったら、このチラシがパッと目に入ったら、まずは胡散臭くないかどうかと疑ってかかります。

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それ程、普段から募金や寄付については用心しています。残念ながら、世の中、善意を悪用する輩がいるということは事実だからです。




この、あいこちゃんのことについては、どこかで何となく目にしていたと思います。今日新聞の記事でその内容を理解したと同時に、自分の子供と同年代であることが心を大きく揺さぶりました。

でも前述したように、用心の為、はやる心を抑えて下調べをしました。本当は、本人や家族などと会って確かめるのが一番ですが、そんな迷惑なことはできるわけもなく、入手できる情報から判断するほかありません。

そして、後はエイヤッということで心を決めて、ちょうど会社からすぐ近くの長野日報伊那支社が窓口になっていたので持参しました。



色々な思いはあります。

世の中には、同じような病気に苦しんでいてもこのような金額を集めることが不可能な人々が世界中には大勢います。
設定金額の内訳が記載してありますが、それが妥当なのかどうか私には判断できません。
日本で難しいなら海外で手術、という流れも手放しで賛成するわけでもありません。

でも、隣町の子が苦しんでいると思うと胸はキュンとしてしまいます。


この記事は、皆さんに募金を勧めるものではありません。
どのように感じどう行動するかはご自身で判断ください。
ここで一度立ち止まり、考え、何かアクションを起こしていただけたら幸いです。


でもきっと、すでに行動している人が結構いるのじゃないかと実は思っていたりします。

あれから

こんにちは。

もう5年経ったのですね。

P9090002.JPG

先日カヌーを製作した時は、彼と一緒にオールを漕いだことを懐かしく思い出しました。
ものの見方が面白く、博学で、また頼りになる先輩でした。

タバコとお酒が好きでした。
タバコはお付き合いできませんが、普段は飲まないお酒をゆっくりとご一緒させていただきます。とれたて胡瓜を添えて。

またか!

こんにちは。

ある日、ハチの駆除でうかがったお客様との会話。




「もし、シロアリについて心配なことが出てきたらまたご相談くださいね。特に、訪問販売には気をつけてください」

「実は、家の半分を〇〇〇〇〇〇〇で工事したんです。その時120万かかったので、残りをどうしようかと思ってるのです」

「んっ 120万? (ざっと建坪を確認してから)確認ですけど、12万ですか?」

「いえ、120万です」

「・・・・・・・」

「何か機械を取り付けましたか?」

「いえ何も」

「とすると、薬の散布のみですね・・・・・」




あえて汚い言葉を使います。これはボッタクリです!!! 
こんなことが名の知れた大手企業でまかり通っているのです。
ここまでひどいことが行われているなんて、これには今まで以上にビックリしました。


会話はさらに続きます。


「お隣さんはネットで一番安いところに頼んで45万だったようだよ」

「んっ 45万? (ざっと建坪を確認してから)うーん、そんなにかからないはずなんだけど・・・」


自社で取り扱う仕事でありながら、この業界一体どうなってんの?と疑いたくなる話です。

良心の呵責という言葉はすでに存在しないのか。

昭和20年 廣島

そこで祖父は、潜水艦に乗る為の訓練を受けていました。
戦局の変化によって東京へ移動した数ヵ月後の8月6日、原爆が投下されました。



私が子供の頃から祖父は度々北支の話をしていましたが、何となく素直に聞いていた気がします。それは、話に暗くもの悲しさがなく、広大な大地や長城のことなどについてだったからでした。

理由は忘れてしまいましたが、中学1年の頃、戦争のことについて手紙に書いて送ってくれるようにお願いしました。

2通送ってくれました。

P8060072.JPG

今読み返してみると、その当時ちゃんと読んだのかどうかを疑いたくなるほど内容を覚えていなかったのはちょっと反省ですが、貴重な生の声です。

再読して気になったのは、祖父は駐屯先の現地人と親しかったということです。
その方が国内でどのような立場にあったのかよくわかりませんが、一緒に天津へ出かけてお風呂へ入ったり料理を食べたりして楽しんだこともあったようです。手紙の終わりには、中共開放によって外国へ逃げたかも?それとも国内の要人になったのかな?その人とまた会ってみたいよという文で締められていました。

手紙を読み返して、また色々と聞いてみたいとの思いがありますが、今はそれもかないません。

それでもここにもまたひとつ、戦争におけるそのステレオタイプではないささやかな記憶が残っています。

昨日のご案内について

こんにちは。


さて、昨日お伝えしましたボランティア同行のお誘いですが、先ほど社会福祉協議会のホームページを確認したところ、19日をもって活動を終了するとのアナウンスがありました。

この通知から判断すると、現地入りしても活動がない可能性が高くなったと経験上予想されます。問い合わせて状況を確認したいところですが、先方にとってはそれへの対応自体がかなりの負担になりますので自粛せざるを得ません。

よって、今回の募集については申し訳ありませんが打ち切りとさせていただきます。

少しでも検討していただいていた方、大変ありがとうございました。
私自身は、当日まで情報を集めながら判断しようと思います。

募集します

こんにちは。

今日はお伝えすることがあります。

今週の19日(土)朝8:30~から、南木曽町の災害ボランティア活動に参加します。
伊那市を6:30ぐらいに出発しますので、共に活動していただける方は一緒に現地へ行きましょう。

ボランティアに関する情報については、

南木曽町社会福祉協議会  http://www.nagisosyakyo.or.jp/
南木曽町地域おこし協力隊ツイッター  https://twitter.com/nagiso_okoshi
南木曽町役場ホームページ  http://www.town.nagiso.nagano.jp/

をご覧の上ご準備をお願いします。

なお、ボランティアという性格上、現地の天候やボランティア要請数・内容によっては活動時間が少なかったり、活動自体がない場合もありますのでご了承ください。

参加してもよいという方は、メールあるいはお電話をください。男女、面識あるなし問いません。
また、そんなに気負うこともなく、ちょっとお手伝いできれば・・・ という感覚でご参加ください。
(実際はハードな作業が待っているかもしれませんが・・・)
現場の状況などを随時判断しながら、当日の動き方を打ち合わせいたしましょう。

それではどうぞよろしくお願いいたします。

もがき続たい

こんにちは。

このブログは「田舎暮らしブログ」をうたっていますが、前にも書いたとおり、伊那へ移住した私がどのように感じ、暮らしているかをありのままにお伝えすることが皆さんにとっても参考になると考え、「田舎暮らし」にこだわらず多様な記事を書いています。

正直申しまして、ここに書くのは場違いかな?と思う時もありますが、ほかに新たなブログを開設するのもメンドクサイ(笑)ですし、そもそもこのブログを見てくださっている方はそれほど多くないと思いますし(笑)、結局ワガママし放題で続けているわけです。

というわけで、要はこのまま続けます!という再度の意思表示でありまして、皆さんにおかれては、ある日唐突な記事を読まされることになるわけではありますが、どうぞご愛嬌ということでお許し願いたいのであります。。。

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さて、わざわざ言い訳がましい前置きをしたのには、このナーバスな問題を前に何となくそうしたほうがよいという思いがあったからでして、実は今日は私があの日以来追い続けていること、原発事故、放射能汚染についてお伝えしようと思っています。



信濃毎日新聞にあるグラフが掲載されていて、私はそれを定期的に観測しています。
こちらです。

P7050001.JPG

皆さんお住まいの場所でもこのようなものが掲載されているかもしれませんし、全国の都道府県や市町村単位での観測データはネットなどでも公表されています。

ただし数値自体を鵜呑みにしてはいけなくて、例えば観測所によって地表からの高さが異っていたり、冬は雪で覆われていて相対的に数値が低かったり、機械の性能が異なっていたり、果ては偽装!?なんてこともあるかもしれませんので、あくまでも全体的に眺めてみての傾向を知るということにとどめておいたほうがよいでしょう。


これはわたし個人の感覚にすぎなく、正確を期するなら県の公表している過去のデータを調べればよいのですが、それでも6月18日と7月2日の急激な数値の上昇はここ1年間ぐらいの中での上限値を超えてしまっていて、原発周辺で何かが起こっていると推測されます。

実は昨年11月の福島原発4号機からの燃料棒取り出し開始直後から数値が乱高下するようになりそれは普通に考えれば作業の影響が出ているいうことになります。そして今回はそのときの数値をも上回ってきています。



さて、長い記事は得意ではないので今回はこの辺にしたいと思います。

今回の上昇についても建屋カバーとの関係が疑われますが、それを含めてどうぞご自身で様々な情報を取りにいってみてください。

続きについてや関連事項についても今後触れていくつもりですが、どうぞこの記事を見てくださった方は今一度この事についての情報等確認いただけると幸いです。

いずれにせよ、自戒を含めて3・11や原発のことについては絶対に忘れてはならないことであり、実際に地球中がその影響を受けずにはいられない状況です。目の前の暮らしで精一杯、仕事ができるだけでもありがたい、そんな気持ちにならざるを得ないような状況なのは私も重々肌で感じていますが、それだけに追われてしまう毎日では、子供や孫の世代、100年後の未来はどうなってしまうのでしょうか。

大変大きなことを言っているようですが、実際は、一人ひとりが小さな努力を継続していくことが最も大きなパワーとなると思います。そのような考えのもと私も、必ずしも大きな活動力を目指さなくてもよいが、日常的な小さな努力を積み重ねることは忘れてはならんと肝に銘じ何とかもがき続けています。

この記事を書いたのもそのひとつです。

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