飯島町のシロアリ工事|築44年農家住宅 コンクリートの型枠がシロアリ被害に
飯島町の築44年農家住宅で発生したシロアリ被害の事例です。
今回の事例は、「見えている以上に内部で被害が進行していたケース」です。
調査の結果、表面では分からなかった部分にも被害が広がっており、気づいた時には進行している状態でした。
通常束石は、石やコンクリートブロックを使用します。たまに、木材で型枠を組んでコンクリートを流し込むケースもあります。問題はその型枠。
地面に直接枠を組むので、その木材は時間が経てばシロアリにやられます。
飯島町のこの住宅のように、問題なければ型枠を撤去しますし、できなければ土を掘るなどの対応をし、薬剤散布します。
このような状態は見た目では判断しにくく、実際には内部で進行しているケースが多くあります。
このまま放置すると、床の張替えや大規模な修繕につながる可能性もあります。
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飯島町および伊那市飯田市駒ヶ根市などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 農家住宅 | 築年数 | 44年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 2日 | 施工面積 | 132㎡ |
| 構造 | 木造平屋建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面、玄関土間、お風呂 | 所在地 | 飯島町 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



