宮田村のシロアリ工事事例|築24年木造住宅 地面に木材をつけてはいけません
宮田村の築24年木造住宅で発生したシロアリ被害の事例です。
今回の事例は、被害が大きく進行していたケースです。
表面からは分かりにくい状態でしたが、内部では広範囲に被害が広がっていました。
築古の住宅にあるケースです。木材を地面に直接つけて、一部の床組みを組んであります。シロアリの巣は地中にあるので、まさに巣の上に餌を置いて呼び寄せている状態です。
宮田村のこのお宅は、すべて食べつくされていました。木材は撤去し、ブロック等で組み直さなければなりません。
ここまで進行している場合、表面的な処理だけでは不十分で、構造部分の修繕が必要になるケースもあります。
もう少し早い段階であれば、被害を抑えられた可能性もある状態でした。
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宮田村および伊那市駒ヶ根市南箕輪村などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 一般住宅 | 築年数 | 24年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 1日 | 施工面積 | 85.8m² |
| 構造 | 木造2階建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面・風呂場 | 所在地 | 宮田村 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



