宮田村のシロアリ工事事例|築35年木造住宅 地面は乾いているも被害多数
宮田村の築35年木造住宅で発生したシロアリ被害の事例です。
今回の事例は、
「見えている以上に内部で被害が進行していたケース」
調査の結果、
表面では分からなかった部分にも被害が広がっており、
気づいた時には進行している状態でした。
床下の地面が乾いていても、
シロアリ被害が大きいケースもあります。
原因は、
地下水が高かったり、
湿気が抜けにくい構造だったりと様々です。
宮田村のこの住宅のように、
乾いているから大丈夫と思わず、
定期的な点検も大切なことです。
床を支える大引きがボロボロでした。
こうなると大工工事が必要です。
このような状態は見た目では判断しにくく、
実際には内部で進行しているケースが多くあります。
このまま放置すると、
床の張替えや
大規模な修繕につながる可能性もあります。
▼関連するシロアリ施工事例
宮田村 および 伊那市 駒ヶ根市 箕輪町 南箕輪村 などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 一般住宅 | 築年数 | 35年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 1日 | 施工面積 | 85.8㎡ |
| 構造 | 木造2階建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面、玄関 | 所在地 | 宮田村 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



