中川村のシロアリ工事事例|築13年木造住宅 断熱材の入れすぎは空気の循環を悪くする
中川村の築13年木造住宅で発生したシロアリ被害の事例です。
今回の事例は、
「見えている以上に内部で被害が進行していたケース」
調査の結果、
表面では分からなかった部分にも被害が広がっており、
気づいた時には進行している状態でした。
気密性に重点を置いた大工仕事が目を引く住宅です。
ただ、
空気の逃げ道までをも塞ぐほどの気密状態だったために、
かえってシロアリにとっては好都合だったようです。
中川村の住宅は断熱材の中を這って
木材まで被害を及ぼしました。
このような状態は見た目では判断しにくく、
実際には内部で進行しているケースが多くあります。
このまま放置すると、
床の張替えや
大規模な修繕につながる可能性もあります。
▼関連するシロアリ施工事例
中川村 および 伊那市 飯田市 駒ヶ根市 飯島町 などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 一般住宅 | 築年数 | 13年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 1日 | 施工面積 | 108.9㎡ |
| 構造 | 木造2階建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面 | 所在地 | 中川村 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



