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木曽町のシロアリ工事事例|築26年木造住宅 基礎型枠や新聞紙からシロアリ被害が拡大

シロアリ相談員から

シロアリ相談員

木曽町の築26年木造住宅で発生したシロアリ被害の事例です。

今回の事例は、「床下構造が原因となってシロアリ被害が発生したケース」です。

シロアリ被害は偶然ではなく、湿気や構造など明確な原因によって発生します。

 

時折見かけます。基礎に木材板が張り付いています。基礎型枠の一部と見られますが、これがシロアリを引き寄せてしまいます。

この木曽町のお宅は板の右側に蟻道が見られます。このような木枠はできる限り撤去しておかなければなりません。

原因が残ったままの状態では、シロアリ被害が再発する可能性があります。

表面的な処理だけでなく、原因への対策も重要になります。

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家屋タイプ一般住宅 築年数26年
工期1日 施工面積79.2㎡
構造木造2階建て 施工年月日
施工箇所床下全面・風呂場等 所在地木曽町
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木曽型枠設置時の一部なのでしょうか。基礎に新聞紙が張り付いて残っています。シロアリは新聞紙を食い上がって土台にまで到達しています。

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拡大写真です。新聞紙が食べられているのが良くわかります。きれいにはぎ取ったうえで薬剤散布します。

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床板を支える根太の内部がシロアリ被害にあっています。

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