伊那市のシロアリ工事事例|築37年木造住宅 古い建築構造が被害の原因
伊那市の築37年の木造住宅で発生したシロアリ被害の工事事例です。
今回の事例は、「見えている以上に内部で被害が進行していたケース」です。
調査の結果、表面では分からなかった部分にも被害が広がっており、気づいた時には進行している状態でした。
伊那市では、築30年以上の住宅や農家住宅において、床下の湿気や土台構造の影響によりシロアリ被害が多く見られます。
今回の住宅では、床下・浴室・玄関などにシロアリ被害が発生していました。特に湿気や通気不足が原因となり、被害が進行している状態でした。被害状況を確認したうえで、シロアリ工事を実施しました。
このような状態は見た目では判断しにくく、実際には内部で進行しているケースが多くあります。
このまま放置すると、床の張替えや大規模な修繕につながる可能性もあります。
▼関連するシロアリ施工事例
伊那市および駒ヶ根市宮田村南箕輪村などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 一般住宅 | 築年数 | 37年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 1日 | 施工面積 | 92.4m² |
| 構造 | 木造2階建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面・風呂場等 | 所在地 | 伊那市 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



