宮田村のシロアリ工事事例|築31年木造住宅 昔のシロアリ工事はやり残しがある
宮田村の築31年木造住宅で発生したシロアリ被害の事例です。
今回の事例は、
「見えている以上に内部で被害が進行していたケース」
調査の結果、
表面では分からなかった部分にも被害が広がっており、
気づいた時には進行している状態でした。
十数年前に別の業者によるシロアリ工事を行ったようです。
ですが、木材と地面の土が接したままでした。
このままでは、薬剤の効果が切れた後は、
再度シロアリ被害にあう確率が大きくなってしまします。
宮田村のこのお宅のような場合、
当社では、土を掘って木材との隙間を確保したうえで、
薬剤散布を行っています。
このような状態は見た目では判断しにくく、
実際には内部で進行しているケースが多くあります。
このまま放置すると、
床の張替えや
大規模な修繕につながる可能性もあります。
▼関連するシロアリ施工事例
宮田村 および 伊那市 駒ヶ根市 飯島町 南箕輪村 などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 一般住宅 | 築年数 | 31年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 1日 | 施工面積 | 72.6㎡ |
| 構造 | 木造2階建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面、玄関土間 | 所在地 | 宮田村 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



