中川村のシロアリ工事|築27年農家住宅 構造的に柱が地中に食い込んでいる
中川村の築27年農家住宅で発生したシロアリ被害の事例です。
今回の事例は、
「建物構造が原因となってシロアリ被害が発生したケース」
シロアリ被害は偶然ではなく、
湿気や構造などの原因によって発生します。
当時は、玄関ドアまわりの柱をタイルで囲ったり、
柱を玄関土間より地中に入れ込んだりする
工法が多かったようです。
この中川村の住宅は、
シロアリがより木材に侵入しやすい構造なので、
年数がたつほど被害の確率が上がります。
タイルや土間への穿孔注入が必要です。
原因が残ったままの状態では、
シロアリ被害が再発する可能性があります。
表面的な処理だけでなく、
原因への対策も重要になります。
▼関連するシロアリ施工事例
中川村 および 伊那市 飯田市 駒ヶ根市 などでシロアリ被害にお困りの方は、株式会社富士菱までお気軽にご相談ください。
| 家屋タイプ | 農家住宅 | 築年数 | 27年 |
|---|---|---|---|
| 工期 | 2日 | 施工面積 | 132㎡ |
| 構造 | 木造2階建て | 施工年月日 | |
| 施工箇所 | 床下全面、玄関 | 所在地 | 中川村 |
一般住宅で… ここ数年、庭や室内で蟻が発生するようになって困ったわ…。
古い大きな家で… 最近どうもギシギシする箇所が気になるんだよ…。
木造のアパートで… 経年劣化が気になりだしたが、まだまだ長持ちさせたいなぁ。
リフォーム中に… リフォーム中に木材被害を見つけたが、このままで良いのだろうか?
長野県中南信・飯田から松本まで広くカバーいたします。
施工範囲:諏訪・松本・飯田・伊那・木曽地区の周辺 ※その他にお住まいの方はご相談ください。



