こんにちは。
去年何気なく入会してみた長野県考古学会から送られてきた会報誌。
トップ面が、以外にも伊那市老松場古墳についての記事でした。
ここは自宅から徒歩10分の所にあり、長男が6年生の時に、先生や地元有志と共に数十年ぶりに再整備した場所です。
「おっ、老松場が出てるぞ」と冊子を彼に渡すと、「おぉ、これ自分じゃん」。
指差すところをよーく見てみると、測量棒を持ったそれらしき青いジャンパーの子が。
いやまさかこんな出会いがあるなんて、思いがけないめぐり合わせってのはホントに面白いものですね。