採れるもの

こんにちは。

冬は植物にも厳しい時期、その中にあってネギ、大根はありがたい存在です。
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旬のものを食べなさいとよく言われますが、それは食材が最もおいしい時期だからだけではなく、例えば、夏野菜は身体を冷やしてくれて冬野菜は逆に温めてくれるというような効果もあるからです。
といっても、キンキンに冷えたトマトやスイカを冬に食べたり、煮大根や里芋の煮っころがしを夏に食べたいとはあまり思わないので、私たちは生物としてそれなりの選択もしているようです。
冷え性の人は冬にトマトやキュウリをたくさん食べないようにするなど、旬を意識するだけでちょっとした健康維持につながると思いますので、覚えておかれても良いでしょう。
はぁ~ まだまだお鍋のおいしい時期が続きます。

知るほどに感謝

こんにちは。

今その状態にあることは、会ったことのない古今東西の様々なものからの贈り物であることにハッと気づく時、そこには溢れんばかりの感謝の気持ちしかありません。
例えば野菜づくりと縄文が絡み合う。
土器から見つかるマメ科植物圧痕から、自然の豆を徐々に大きく栽培化していった縄文人の意思が見てとれます。
実際に豆を育てていると、現在に至るまでの様々な苦難が大いに想像できるだけに、毎年種を撒いて収穫し食することが、どれほど感謝すべきことなのかを思わずにはいられません。
身近なこと一つとってみてもこれだけの思いがこみ上げるということは、人生は感謝の思いで溢れんばかりだということにさらに気づきます。
さあ、ではどうするのか?
ここをやっていく。

澄み渡る、空気

こんにちは。

冬の凛とした光善寺もまた趣があります。
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左は霊犬早太郎です。
4月9日から5月8日まで、7年に一度のご開帳です。
ちょっと遅めに拝観して、そのまま夜桜をご堪能ください。もちろん高遠の桜もお忘れなく。

衛生係

こんにちは。

10年ぶりに拝命した、常会の衛生係。
いつの間にか衛生自治会なるものが組織されていて、総会&ゴミ出し説明会に行ってきました。
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それにしても周りを見れば、会社勤め・経営の中皆さんご苦労さまです。
そういえば先月は、雪降る早朝6時から資源ごみ回収当番がありまして、年に数回は大変な日もあります。
いつも言いますが、本当に地域1人1人のおかげさまで地区、市、県、国にいたるまで成り立っているのだと感じると共に、自らも地道な活動をしっかりと務めあげようと心新たにするのであります。

山は、

こんにちは。

信州といえば登山!という方も多いでしょう。
自分は、そのお気持ちが理解できる経験があまりないのですが・・・  
山は眺めるもの・・・的な。
 
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常会の新年会で撮りました。
何を?
間近に迫る仙丈ヶ岳を・・・
う~ん、愛が足りない?

あるビラ

こんにちは。

このあいだの中央大学公開研究会の前に、せっかくなので近くの八王子市郷土資料館に立ち寄ってきました。
これまで色々周ってみて気づいたのですが、博物館は小さな村にも結構あります。そして以外にも?後に続く弥生、古墳、飛鳥などより縄文関係の展示品が最も多いです。
ま、期間が1万数千年もあるので当たり前といえば当たり前ですが・・・
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あれ? と思ったでしょうが、ちょっと目を引いたので今日はこれを紹介します。
これは敗戦の年の3月に米軍機から撒かれたビラです。写真を拡大してもらうとよくわかります。
私を含め、先の戦争についてよく理解していないことが多いと思われますが、これもその一つではないでしょうか。こんなものが撒かれていたとは全く知りませんでした。
標的の12都市の中には縁のある長野、富山、高岡があり、そのほかも6都市は訪れたことがあります。日本3大大仏のひとつがある高岡は銅器が有名なので、そのあたりが標的になったのでしょうか。
もう何年も前から、歴史勉強の必要性をわかっていながら中々着手できずにいました。自国の歴史を語れないというのはやはり恥ずかしいことだと思いますので、なんとか少しずつでも前に進んでいきたいです。
縄文プラスこんなことも考えた資料館でした。

高遠だるま市

こんにちは。

だるま市に行きましたか?
うちは3年ぶりぐらいでした。
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以前はもっとだるまの店が多かったと思います。今は8割ほどは食べ物系です。
このだるま、実家の越谷で作ってるものかも・・・ なんて考えると妙な感じです。
自分は、普段歩かない町並みを見ながらぶらぶらするのが楽しいです。

ジビエ

こんにちは。

最近ジビエが注目されています。
以前は年に数回、猪鍋、鹿刺しなど食する機会があり、中々のお味だったと記憶しています。
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地元紙でもよく取り上げられ、行政、飲食店、加工業者など様々な工夫を凝らして素材を生かそうと努力しています。
ただ思うのですが、たくさん捕れるから、破棄はもったいないからという理由での活用では本質を見失ってしまいます。
野生動物の肉は、鳥、豚、牛に比べ高い放射能を濃縮していて、暫定基準値の10~100倍の放射能を検出されることがあり、残念ながら県内の一部では今でも検出され続けています。安全の為には調理前の放射能測定は必須ですが、そこをどう対応しているのかはよくわかりません。
また、動物が増えている原因そのものまで考えてみると、暖冬化による越冬のしやすさ、凍結防止用の塩カルで塩分補給をして生命を維持しているなど、人為的なものがあります。これらを再検討し、固体数を自然に減らすことをまず検討したほうがよいと思います。
煮たり焼いたりするだけでもおいしいので、手の込んだ料理はもっと美味なのだと思います。ぜひこれらを念頭に置いた丁寧な取り組みを期待します。