今年もお世話になりました

こんにちは。

仕事になるなら無いを別にして、皆さまと接する中で、新たな気づきや改善を考えることも多いです。
そしてそれは、皆さまにもあることなのではないかと思います。
まさにお互いさま、おかげさま。
今年も大変お世話になりました。ありがとうございます。
年末年始は埼玉の実家で過ごします。新年4日からまたお会いいたしましょう。

古本

こんにちは。
それこそ20年ぶりぐらいになるでしょうか。
先週は神田の古書店街を訪れました。

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学生時代は、ネット通販もなくお金もなくとにかく古本屋巡りの毎日で、そんな中、これだけの古本屋が集まっている神田は、まさに自分にとってテーマパークでした。
資料的価値の高い書籍が多く全般的にいいお値段だったので、手を出したものは少なかったと思いますが、ここへ向かう道中での胸の高鳴りは今でも覚えています。
現在はお目当ての本以外はあまり買わないし、店頭にありそうにないものはネットで探せるので、めっきり古本屋には足を運ばなくなりました。
それでもこの日は周りの人達同様、眼を皿のようにしてドキドキしながらあっという間の2時間が過ぎていきました。

里芋掘った

こんにちは。

里芋くんを掘り出しました。
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暖かかったのとなまくらだったのと合わせて、去年より1ヶ月遅れです。
1回目に植えた種芋が全滅だったので、生育期間は同じぐらいでしょうか。
理由はよくわかりませんが、昨年より大株になりました。
ただご覧のように、地中の子芋からにょっきり芽?が伸びてきていたので、ちょっと遅かった感があります。
このまま植えておいたら、春には新しい株になるのかな?
一株ぐらい実験してみたいですが、なんせ植えるスペースが狭いのと、里芋は本当にウマすぎて、一つたりとも無駄にはしたくない気持ちが大きくて・・・
どうぞ来年も頑張って成長してください。

長野日報から

こんにちは。
新聞は毎日読まないとたまります・・・

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20日分ぐらいを一気に読んだ中で気になった2つの記事がありました。
一昨年始まった「地域見守りネットワーク」。
各家庭を訪問するような電気、ガス、宅配業者などが、家の異変に気づいたら報告するというもので、今回さらに参加が増えるというニュースです。
結成時も賛同したとおり、法人であれ個人であれ増えれば増えるほど、さらに安心な地域になりますね。
もうひとつは松くい虫の話。
数年前まで薬剤注入や空中散布をしていましたが、今回その表記は無く、どの自治体も伐採、樹種転換をメインとしているとのこと。
予算がないのか、進行しすぎて諦めたのかいずれにせよ、山が松林一色であることは本来の森林状態ではないために、このような変化が起こるのはそれこそ自然の流れだったのはずなので、これで無駄な抵抗と予算を使わなくなってよかったです。
爺さんになるころには、山はどんな景色に変わっているのか楽しみです。

エルシー

こんにちは。

このレタスは強いです。
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他の葉ものは、気温がここまで下がるとさすがに外葉が変色したり枯れはじめますが、これはほぼほぼ大丈夫です。
庭先での無肥料栽培としては中々のできのようですが、実は袋一杯種を播いてここまで大きくなったのはこれだけです・・・
日当たりは午後の1、2時間程度で、無肥料、無農薬で播く時期も遅めという厳しい条件だったので、好環境にしてあげればもっと収穫があがると期待します。
来年再チャレンジです。

豆&そば

こんにちは。

お客様からすばらしいものをいただきました。
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自分にとっては本当に価値がある逸品。
他に混じりっけなしの、Kさんの畑で取れた実だけを挽いたそばと、伊那で数年自家採取した種から育った黒豆です。
農のお話はうかがっていましたが、まさかいただけるとは思ってもいなくてすごく嬉しかったです。
特に豆は自分でも作っているので、収穫にいたるまでの苦労がよくわかります。
袋から出して手にとって見ると、まん丸で肌もとても綺麗。自分がつくるのは、形が歪だったり肌はシワが寄っているのは当たり前なので、これだけのものをいただいてしまってよかったのでしょうか?
これはそのまま来年の種にもなるので、ぜひ播いてみようと思います。
気がついたら全部食べちゃった・・・ なんてことないように。

書くこと

こんにちは。

自分のことを書くという行為は精神の安定につながると、流し見していたTV番組で言っていたような気がします。
そうであれば、自身についてはまさにそのとおりではないでしょうか。
良いのか悪いのか、今は以前よりも読者を意識せずに書いています。というより、もうほとんど日記みたいな感覚です。
えっ そんなことはわかっているって・・・  よよよよ

なのに自身は、よぽどの関心がない限り人のブログは読まなくて、特に日記風なものは、どんなに好きで興味がある方のものでもまず見ないです。。。
ああそれなのにそれなのに、ほんの数人とはいえ、このブログを読んでくださる方がいるなんて・・・
大変ですから、毎日読んでくださらなくてもよいのです。
どちらかというと、1年に1回だとしても、何となく伊那を思い出してもらえばよいですし、それがきっかけで移住にまでつながってしまったなんて読まれ方はもう最高ですね。
それのためには、書くことについて根本から見直すこともたまには必要だと思わなくてはいけませんね。

知らないこと

こんにちは。

皆さんそろそろ年賀状の準備もされていらっしゃることでしょう。
かく言う自分は、年賀状は年が明けてから出すものだという勝手な?思いがあるので、「あいつの年賀状はいつも最後だ」とたぶん思われています。。。
年賀状には、ちょっとでもよいので手書きの文字があると嬉しいですね。
その中で今年は、「まだまだ知らないことが多いです」という同年代の友の言葉が心に留まりました。
彼は知識が豊富、人前での話もとても上手で、年下ながらも一目置いている人です。
そんな彼から、まさかこんな言葉が出ててくるとは思ってもみませんでしたが、それ以上に、やはりそんな感覚があるんだなという共感がありました。
特に最近、歳をとるほど経験や知識が増えるほど、逆に自分の知らないことが多いと感じます。
というかですね、なんだかほとんど何もわかってないし、そもそも「わかる」ということはどういうなんでしょうか・・・
あっと、このままでは久しぶりに長くなる予感がするので、ここまでにします。
続きはまたの機会にでも。