こんにちは。
「田舎暮らしの本」にもご登場いただいきましたAさんが、東京から伊那に移住して来てから早7年。
今でもちょくちょく会社へ遊びに来てくださいます。
昨年から犬を飼い出したと聞いていましたが、今回初めてお目にかかりました。
甲斐犬と柴犬のあいのこだそうです。柴犬より2まわり程大きい感じです。
無邪気にじゃれてきますが、大きいだけに慣れてないとちょっとコワいかも・・・
犬好きの人にとっては、田舎で思いっきり犬と遊べるというのはかなり楽しいのではないでしょうか。
こんにちは。
いよいよ、8月の6、7日は「伊那まつり」が開催されます。
市街地には横断幕が掲げられました。
6日はこの横断幕を折り返し地点として、数百名の参加者が踊りながらメイン通りを練り歩きます。
3年前は私も参加しました。最初から最後まで踊りとおすのはそれなりの体力が必要ですが、終わっ
た後の充実感は格別ですね。そのうちまた参加できればと思っています。
7日は市役所の駐車場に場所を移しお祭り広場が開催されます。また、すぐ脇の天竜川沿いでは盛
大に花火が打ち上げられ、まつりの最後を飾ります。本年は震災関係の募金等も様々な形で行われ
ます。また、被災地から会津若松へ避難している子供達を招いて、一緒にまつりを楽しもうという企画
も実施されます。
まちづくり団体では、7日のまつり広場内でブースを出します。手作りおもちゃやザリガニ釣りで子供
達と一緒に盛り上がります。また、伊那市のゆるキャラ?「イーナちゃん」にお手伝いしてもらい、会場
内で募金活動も行います。
さあ、今年もまた暑い夏がやって来る!皆さまもぜひ足をお運び下さい。私を見つけたら声をかけて下さいね。
こんにちは。お久しぶりです。
皆さんは連休をどのようにお過ごしになられましたでしょうか?
伊那方面に来ちゃった方も中にはいらっしゃいるのではないですか~
土・日は横浜で開催されたサマーコンファレンスに参加してきました。
まちづくり団体は津々浦々全国的な組織ですので、このような全国規模の大会が年に数回行われます。
まずは、オープニングのメインフォーラムで幕を開けました。
このような時期ですから、震災後のこれから10年の日本をどうする!という内容でパネルディスカッ
ションが行われました。旬の財務大臣と自民党からお一方。両者ともほぼ意見が一致しており、もっ
と意見の対立する人が良かったのでは?と感じてしまいました。逆に、目指す方向が一緒ならもう
ちょっと頑張っていただきたいとも思いましたが・・・
午後は2つの分科会に出席しました。
一つ目は、美しき日本について。古来より続く日本のアイデンティティ、途切れることの無かった「日
本国」について、女優の水野真紀さんもパネラーとして参加されました。
余談ですが女優さんってやっぱりお美しい。。。プロフィールを見ると私よりも年上なんですね。
私も頑張らねば。 何を?
2つ目は、ベストセラー「デフレの正体」の著者・藻谷浩介さんを講師として日本経済成長戦力セミナ
ーが行われました。
相変わらず藻谷さんの辛口っぷりは健在です。爽快です。
誰もが簡単に入手できるデータからあぶり出される真実に、誰もが気づいていないという驚きは、自
分自身の無知を含め一体何なのだろう?と考えさせられます。
日本の出生率はアジアでNo1。貿易黒字は拡大の一途を辿り、今ではバブル期の2倍にも達する、
また、BRICSの台頭で日本の技術、経済も危ないといわれるが、実はそのおかげで貿易黒字は増
え続けているという真実など。
なぜ、真実は伝えられないのでしょうか?
この答えは藻谷さんの講演を聞くと明らかになっていくことでしょう。
そしてその、半日にも及ぶ講演会が実はここ伊那の地で開催されることになっています。
「観光+日本を知る勉強会」にあなたも参加してみませんか。詳細は近々に。
いや~充実した1日でした。
このあと中華街で忘れてはならない家族へのお土産を買ったのですが・・・
昨日到着したブタまん、モモまん、フカヒレまん、黒ゴマまん、酢豚まん、○○まん、□□まん・・・・・・
ちょっと、買いすぎちまった。。。 なんせ親族が多いもんで。
こんにちは。
私達が小学生の頃は、参観日というものは年に1、2回だったと思います。
それが今の学校では結構頻繁に行われるのですね。共働きの家庭が多い中、時間をやり繰りする
のは皆さん大変でしょう。我が家は、私が多少は時間を調整できるで何とかなっています。
ということで、本日は長男の授業参観?(回数が多すぎて、何が目的で行くのか良くわからない・・・)
へ行ってきました。ちょうど、全国体力測定の割り当てがこの学校に来たということで、今回は子供と
一緒に各種目を計測していくという授業となりました。
小学生も中・高学年になれば競争心から皆真剣に取り組むのでしょうが、低学年はまだまだお子ち
ゃまです。それなりにやっていますが気迫が全然足りません。「オラオラもっと気合い入れんかい!」
という言葉を何度も飲み込みました。
最後に写真のような持久走を行いました。一定の時間内に規定のラインまで到達しなければ次々と
脱落していくという、将に自らの持つ体力の限界に挑む種目です。
ここでも、「オラオラ~」と言ってしまいそうでしたが、ふと自分自身を振り返ってみると、そう言えば3
年生まではそれ以後とは比べ物にならないくらいへなちょこだったのを思い出したので、「まっ、これ
からかなぁ」という気持ちで落ちきました。
競技自体は真剣に最後までやり抜いたので「頑張ったな」と声をかけてあげました。
どんな気持で走っていたのか、また後で聞いてみようっと。