ありがたいことです

こんにちは。

数ヶ月前にりんごのジュースをいただいたお客様から、今度はナント箱いっぱいの梨を頂戴しました!
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そりゃあ確かに興味があったので、色々なお話をする中で「食べたいなぁ~」的なことをつぶやいたとは思います。。。
でもまさか、本当に、それもこんなに沢山、わざわざクール便まで使ってお送りいただけるなどとは夢にも思わず、かなりの重量の箱を受け取り宛名を確認したときは、何ともいえないドキドキ感でいっぱいでした。
作られているご夫婦の思い、春先の凍害のこと、実際に作業されている姿、目の前に広がっていたあの土地あの果樹たち。聞いたこと見たことがぎっしり詰まった1つ1つの梨はこれまで食べたどんなものよりも美味しいのは間違いなく、実際口にしてみると、そのみずみずしさは採れたて直送ならでは、最高の味わいでした。
皆さんにもご案内したいくらいですが、前にも言った通り、毎年の出荷分は固定客用でめい一杯のようで、今回お送りいただいたのは「自家用」を分けていただいたことになります。
これを見て美味しい果物が食べたくなった方は、ぜひこの時期にこちらへお出かけになって下さい。摘んで、かじって、持ち帰ることができる農園が、中川村・松川町あたりに迷ってしまうくらいたくさんありますので、心ゆくまで味わってみてはいかがでしょうか。
Nさん、貴重なおすそ分け大変ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。 えっと・・・ まだ何か狙っているわけではありませんので。。。
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高嶺ルビー

こんにちは。

タイムリーな情報をご提供するのも大切な役目です。
上伊那郡箕輪町の「赤そば」は今週末が最も見頃です。

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これは先週の連休中に訪れたときのものです。
もうちょっと色が強く出るような話でしたので、今が最高の見頃だと思います。
またここには、もう一度来ても良いなぁ~と思う別のポイントもありました。
それは行ってのお楽しみということで、私からは来週にでもレポートいたします。
赤そばが注目され始めた5、6年ほど前、全く花がない早すぎの頃に一度訪れました。
それ以来、毎年気になりつつやっと今回この景色を拝むことができ、予想通りの美しさに、ここは天国か!と思ったほどです。
今年は台風の影響で倒れてしまった部分もありましたので、そうでなければもっと美しい赤色の絨毯が広がっていたことでしょう。私には珍しく、来年もまた来たいと思える注目スポットであります。
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運動会

こんにちは。

運動会といったらこうでなくっちゃ。
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まさに秋晴れの下子供らの通う小学校の運動会が開催されました。
なんかね、全力一生懸命に物事を行うってのはいいですね。
私も、やるからには全力投球がモットーなので、彼らの姿は清々しく、輝き、美しかったです。
他の子の種目だって、目頭が熱くなることもしばしばでした・・・
来年からは6月開催に変わるとのこと、全国的にもこの傾向が強く、秋の風物詩が今後はどんどんなくなってしまうのでしょうね。ちょっぴりさびしい気もしますが、初夏の力強く、熱い雰囲気の運動会もまた楽しみです。
それにしても、運動会といえばいつも自分のことを思い出します。あの時はがんばったなぁ~
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こちらも

こんにちは。

さてここはどこでしょう?
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正解は、駒ヶ根です。
西の方角、中央アルプスを撮っています。
駒ヶ根は、この景色に惚れ込んで移住される方も多いです。冠雪の山々はそれはまあ見事で、毎年時期になると思わず、すごい!と声に出してしまいます。
景色でご飯が食べられるほどです。
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十五夜

こんにちは。

帰宅すると、整えてありました。
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ススキは、次男が従兄弟とじぃじと一緒にとってきました。
団子は母子3人で作りました。私は眺めて食べるだけ。
ちょっとしたことでも、やるとやらないでは大きく違います。
私も詳しいことは知らなくていけませんが、様々な云われがあってこのような風習が脈々と続いていると思います。「十五夜」というのは誰もが知る言葉ですが、実際に設え、思い、愛で、食すことが人に与える影響は、目には見えずとも大きなものがあると思います。
このお団子は今日食べるはずなので、みんなで色々と思いを馳せながらいただきます。
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手をとめて

こんばんは。

今日は、皆さん満月を眺めていらっしゃることでしょう。
伊那も3日目の快晴で十五夜の空も大変綺麗です。
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手持ちのデジカメだとこれが限界。。。
現在、南アルプス方面に月が見えます。
前にアップした、一眼レフ使用のtoday*s写真はこんな感じ。
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あぁ 何だか全くの別人が撮ったようです。
プロから見れば超ど素人的でしょうが、カメラの性能だけでこんなにも違うものですね。
さて、帰宅したらじっくり眺めようかな。
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ソラタカシ

こんにちは。

昨日今日と良いお天気でしたね。
日曜日はこちらも台風の影響があり、2時間ほどは雨風が凄かったです。
近所の坂では大木が倒れ、一時通行不可になる場面もありました。市内では他にも倒木があり停電もおきました。
伊那谷は台風の大きな影響がほとんどない地域なので、今回は落ち着かない方も多かったのではないでしょうか。
それから一転。
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やはりこういう天気だと、写真を撮りたくなります。
ここ数ヶ月、空が曇っている日も多かったですし、晴れても稜線は雲に隠れていることがほとんどでしたからね。
秋突入です。
またまた信州に遊びに来ちゃってください!
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意識の高さ

こんにちは。

いやその、新物件というわけではないのです。
同業同士はライバル関係にあるのが当然ですが、私どもは、他の不動産屋さんからも仕事の依頼があります。
それは、仲介物件のシロアリ調査・工事のお仕事です。
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まあそもそも、不動産会社だとはあまり思われていないかもしれません。。。仲介・管理物件をあまり持たず、自社物件のリフォーム&販売を行う業態は通常の不動産業者とはちょっと違いますので。
そういった点からも?依頼されやすいのかもしれませんが、先日も、仲介物件の引渡し前に、心配だから調査と工事をしてもらいたいとのご依頼がありました。大変ありがたいと同時に、業務に対する意識の高さが感じられて、とても信頼できる会社さんだと常々感じています。都会のほうでは、売主・買主・業者共に、だいぶシロアリについての意識が高まっているようですが、正直この辺ではまだまだのようです。ただ、田舎暮らし向けで都会のお客様と接点の多い会社は意識が高い傾向にあると思います。
私どもも、機会があれば不動産屋さんに声がけしていますが、やはり、お客さん側からの問い合わせが増えてこないと実際には中々動き始めないと思います。大体、普段はシロアリのことなどほとんど考えたことはないので、色々な手続きに追われている時に、頭に浮かんでこないのも無理はないかもしれません。
もちろん、当社の物件はしっかりとした調査をしていますので、安心してご検討いただけます。
そうですね、もし皆さんも当社以外の物件を購入されたときは(される前に)シロアリのことは必ず確認しておいてくださいね。その時はどうぞ当社をご指名していただけると嬉しいです。
最近、引渡し後に裁判になるケースが増えているので、どうぞ頭の中に刻んでおいてください。

本棚

こんにちは。

今日はちょいと別の話題。
これ、実家にまだ置いてある本です。
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まあ大学の頃は本の虫で、手当たり次第に様々な本を読み漁りました。
特に小説にはまり、気に入った作家が見つかると片っ端から揃えていました。
右上の緑色は星新一、水色は安部公房、その他、カフカ、太宰治、坂口安吾などジャンルは問わず面白いものはたくさんありました。その中でも、今思えばSF的なものに惹かれる傾向があり、筒井康隆の著作は、新作ハードカバーまで手にするようになっていました。
そんな小説大好き人間の私でしたが、会社経営の中枢に入ってからは、いわゆる経済的な書籍を読むことがほとんどで、小説を読みたい気持ちを持ちながらも、今はそんな時期ではないと言い聞かせて自分の中でいつの間にか封印していたようです。
遠野物語で有名な民族学者の柳田國男が、小説を読んでいた弟子に対し、「我々にはそのようなものを読む時間はない」と一蹴したといわれていますが、私にも同じような気持ちがあったかもしれません。そんなこんなで、早10数年が経ってしまいました。
40を超え、青年会議所を卒業してある意味で一区切りついた今、仕事に全く関係のないことに対しても、もっと心を開き行動していきたいと思っています。仕事が暮らしの中心なのは生きるために当然ですが、それ以外の、思いやりとか奉仕の精神だとか、哲学、あるべき姿への努力等々、大切にしていかなければならないことはもっとたくさんあるのではないかと、より強く思うようになっています。それが何なのか具体的にはまだ見えてきませんが、まずはいくつか自分の中にある漠然とした思いを追っていけばよいと考えています。
いや、本棚から大きな話に膨らんできました。このブログではよくあるパターン・・・ 
何だか思いだけは、色々とあるのですよねーー
とにかく、小説は読もうと思ってるのですが、記念すべき?久しぶりの第1作をどれにしようか、実は迷っているのです。。。

つづき

こんにちは。

今日は実際に竜巻がどのような動きで被害をもたらしたのか、私が活動しながら実際に歩いて目で見た被害箇所を地図に落とし込んで見ました。
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各種報道によりそのルートや規模など目にされたと思いますが、このように見てみると、北東方向にほぼ直線的に移動したものと思われます。全壊・半壊・大きな損傷を引き起こした幅は大体家4件分くらい、およそ50mぐらいに感じました。そこを外れると、屋根や壁、ガラス等に損傷は見られるものの修復で元に戻る範囲内の被害のようです。
発生箇所は、複数の地元の方の話では、地図左下の「しらこばと公園」付近であろうとのことでした。実際にそうであるとすると、発生直後から大きな被害を引き起こし、その勢力を一定に保ちながら北上したことになります。ただ、地図右側の地域のほうが全壊半壊が多く、竜巻はその先の松伏・野田方面まで移動し続けたことから考えると、吹き上げる力については勢いを増していったものと思われます。
また、被害が大きい建物には特徴があり、四方を囲まれた住宅ではなく、隣地が一方あるいはそれ以上開けている敷地に建っていたものが大きなダメージを負っていました。当たり前のことですが、風の力をそのままモロに受けてしまったようです。
ここまでの文章で、何となくイメージがわきましたでしょうか。
私の中では、リアルに竜巻の発生からどのルートをどの程度の大きさで移動したのかが想像できました。これは、もしそのような場面に遭遇した場合の危機回避等に非常に役に立つと思います。そして、ここを見られている皆さんにも何かしら参考になるものが残ればと思い、このようなご報告をさせてもらっています。
さて、一応明日で最後になります。
次回は活動について触れたいと思います。