こんにちは。

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会社の入り口に佇む、名もなき石。
シンプルであればあるほど、そこに意味を問いたくなりますが・・・
さてあなたのこころは如何に。

雪下野菜

こんにちは。

雪下野菜といえるほど雪は積もりませんが、数日間ぐらいは雪下になります。
さて今回はネギ。
 

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寒さに耐え、何日間かは雪にも埋もれて、こりゃ~甘みがのってはず!
おいしそうでしょ。
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九条太ネギなので、けっこう分げつしてます。
さっそくお鍋に直行だ!

直感

こんにちは。

皆さんは、「直感」をどう思いますか?
例えば、なんだか嬉しい、なんだか凄い、なんだか怖い、なんだか違う、なんだか変だ、この「なんだか」という感覚は何なのでしょう?
ごめんなさい、こう問いかけておいて今のところ答えは用意できていないのですが、ただ近頃はこの直感に注目し大切にしています。いや、思い起こしてみれば昔からそうだったような気もしますが、今はそのことをしっかりと意識しています。
できるだけ物事の根源を問うてみたいという強い欲求があり色々と考えるうちに、論理的には説明できない(できるのかもしれませんが)「直感」というものには、やはり重要な意味があるのではないかと感じています。
直感は生命にとってとても大切なものではないかと思います。それは、1個体の生き物が持つ生命活動の根源的なもの+生を受けて以来行ってきた活動(経験)の中からその時瞬時に導き出す最善の感覚なのではないでしょうか。
今のこの思いは、子供から大人になるにしたがい、またとどまることのない科学技術の潮流の中で、自分の中にある直感をどんどん奥に追いやってしまった結果、何か窮屈さを感じていることへの反逆なのかもしれません。
昔よく言われた「自分の直感を信じろ!」という言葉は意味としてはあまりに漠然としていますが、それで納得し、救われ、前に進めることがあるのも確かでしょう。
「直感デー」や「直感時間」など、日や時間を区切って直感のままに行動してみるのも中々面白いですよ。いろいろな発見があるんじゃないですか。

空家バンクでシロアリ?!

こんにちは。

最近このような、中古住宅購入後にシロアリ被害が発覚して問題になるケースが増えています。
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長野県の一地方、私ども小規模会社でも数軒調査にうかがったことがありますので、全国規模で見ればかなりの取引で問題になっている可能性があります。
逆に言えば、これまで何となくうやむやにしてきた部分が一気に顕在化してきたということでしょう。
住宅で最も状況がわかりにくいのは床下空間です。
もうひとつの隠れた部分である屋根裏は、収納スペースの天井板が外れるようになっていてそこから懐中電灯で見渡すと何となくわかりますが、床下は一般方々にとってはもうブラックボックスです。自分の家でありながら簡単に点検することができません。
だからこそ住宅購入者は床下状況をかなり心配しているのであって、売主側は専門化による検査を行ってその不安を払拭しなければなりません。何もしないこと、隠すことはもう通用しない時代になりました。
ここ2、3年で、裁判になったり仲介業者がシロアリ工事代を補填したケースをいくつか見てきました。ですから、このブログでも何度か触れたように、住宅購入前の床下点検は必ず行ってもらいたいです。
ちょっと宣伝的になってしますが、私どもにはシロアリ業と不動産業両方に精通しているからこそ蓄積してきたノウハウがありますので、売主・買主・仲介業者の皆さま、どうぞ調査だけでもお忘れなきよういつでもご依頼ください。
調査結果に応じた臨機応変なご提案もご好評いただいております。まずは電話、メールでご相談ください。
引越しシーズンを控えて、皆様どうぞ気持ちの良いお取引を。

見つけた?

こんにちは。

ネタがなくなってきたなぁ~と窓の外に目をやると、スズメが雪解けあとを何やら一生懸命つついています。
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お金を使わずに生きていく彼らはとても逞しい。

上諏訪温泉

こんにちは。

少し前の記事ですが、女性の一人旅人気温泉地ランキング(楽天)で上諏訪温泉が全国2位になったそうです。
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<長野日報より>
諏訪地区は伊那の隣りなので、自分の中では「温泉地」という認識が薄くていけません。
国内数ある中での2位ということは、「温泉地」としての魅力をまだまだわかっていないということです。
私達が行くのは日帰り温泉なので、ホテルや旅館の温泉についての魅力は知りませんし、また宿泊をともなった食事や観光にも色々秘密があるのかもしれません。
自宅から3、40分圏内には日帰り施設が10箇所ぐらいありますから、この時期は帰りの運転時間と湯冷めが気になるので近場を選びがちですが、これをきっかけに改めて諏訪周辺の温泉を調査してみようかな。

ちょっと嬉しい

こんにちは。

なんせ、今かなりのマイブームである「縄文」。
昨日たまたま、19日に書いた事に関連する記事を目にしました。
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富士山の火山活動が活発だった縄文時代中期、麓の縄文人が、降灰や土石流に遭いながら、その都度同じ場所で生活を再開していた可能性の高いことが、山梨県富士吉田市内での発掘調査でわかった。

祭祀さいしのような痕跡もあり、災害下でも富士山が縄文人の特別な崇拝対象だった可能性が専門家から指摘されている。

同市教委によると、富士山頂から北東17・5キロにある同市の上中丸かみなかまる遺跡で2011年度に行った発掘調査で、火山灰で埋まった縄文時代中期(約4600~4500年前)の竪穴住居跡が見つかった。注目されるのは、住居跡近くの火山灰のすぐ上から直径1メートル32、深さ70センチの穴が掘られ、中から丁寧に土器片や小石を並べ、細かい獣骨が混じった粘土で人為的に覆っているのが発見されたことだ。降灰後、すぐに人が戻り、祭祀のような行為を行った可能性が高い。

<読売新聞より>

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という内容でした。
19日の記事を書いた場所に訪れた時、以前の私なら「縄文人もこんな素晴らしい眺望の土地を選んで暮らしていたんだぁ」という時代を超えたその思いに痺れていただけだったと思います。
でも縄文時代の実態などを知るにつれ、インプットされた知識とそこから判断できる予測(あるいは妄想・・・)はものの見方を広げてくれました。
富士の噴火がまだあったであろうこと、大昔は富士より八ヶ岳のほうが高かったこと、縄文中期は気温が高く海岸線がかなり今の内陸部まで入り込んでいたことなど、たくさんの情報をグルグルと思い巡らせ、山を川を空を土地を見て歩き回りながら色んなことを考えていました。
その中で先にも書きましたが、住居と富士山の位置関係にはどうも意図があるという感覚があり、その時代噴火があったであろうことを思い出し、監視の意味合いもあるのではないかと思い至ったのでした。
まあ、この記事が富士山監視説を裏付けるわけではないのですが、少なくとも、何か狙いがあって富士の見える場所に住居を作った可能性は高いと予測できるのではないかと、そんなことにちょっと嬉しくなったのでした。
縄文ネタでは、こんな感じにテンションが上がってしまいす。  当分やめられません。。。
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感謝!

こんにちは。

若い頃は、コンチクショウと思うことも多かったですが、ささやかながら周りが少し見えてきた今は、色々と感謝することが増えました。
このブログは、開始当初から今に至るまで、結局は自分の好き勝手なことを思うがままに書いてきてしまっていて、日々どのくらいの人が見てくださっているかもよくわからないのですが、恥ずかしながらも心から感謝しています。
内容自体はたいしたことはないものの、その時々に伊那周辺はどうなのか、例えば大根を播く時期がこちらより早いなぁとか、今回は関東のほうが雪が多いんだとか、高遠の桜が咲いたのかとか、ちょっとした地域の情報になっていればよいと思っています。
色気が出てきたのか、ボキャブラリーや文章の構成が貧弱であることに悩むこの頃ですが、もし何か知りたいことなどありましたら、現地調査してきますのでメールでも送ってください。
たまにはすごいネタでもお届けしたいなぁ。

ある暮らし

こんにちは。

ある人達の住んでいた場所です。
なんとも素晴らしい場所であることに心を打たれました。
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南には富士山と南アルプス。
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反対側は八ヶ岳。
そう、ここには縄文人達の住まいがあったのです。
なぜここに居を構えたのか、何のために、何を求めて、誰とどんな集落を・・・・・
建物から東に少しずれると富士山は見えなくなります。
また、ここは東西の川に挟まれた台地ですが、居住場所は地の真ん中ではなく西に寄っています。現代までにそれほど大きな地形の変化がないと考えれば、やはり富士山が見える位置に建てたのだと思います。
さらに八ヶ岳も見える所に・・・
まだ噴火活動があったから監視のため?
山頂を見て天気を予測するため?
太陽と月の観測基準点とするため?
それでもやはり、この素晴らしい景色に時折見入ったであろうことも間違いないんじゃないか。
あぁ、妄想は果てしなく続きます。。。

あったまる

こんにちは。

お寒い日が続きますが、日中ポカポカする日は本当に太陽に感謝です。

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冬はやっぱり温かいものが体に染み渡ります。
小さいながらも、自家栽培カブとニンジンのお味噌汁をいただきます。
ふぅ~ 最高。