普通にあることの幸せ

こんにちは。

納豆が好きで、夕飯の2杯目はよく納豆をかけていただきます。家族も皆好きです。
よく口にするものですから、おいしくて安全なものを選びたいと思えば国産大豆のものになります。大豆も遺伝子組み換えが怖い食品の筆頭ですからね。
ただ原発事故以来、悲しいことに国産大豆表示だけでは買えなくなりました。
豆類は他の植物に比べると放射能を吸収しやすいので、産地偽装、データ改ざん、買い叩かれた汚染大豆などの可能性が否定できない現実がある限り、子に食べさせる親の責任として回避せざるをえません。   本当に悲しいことです・・・

そこでスーパーに置いてあって何気なくたどり着いたのが、信州大豆100%のこの納豆でした。
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さて、今はこればかり食べ続けていますが、もちろん他のものも試したくなるわけでして、そこにちょうどある新聞記事が目にとまりました。
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ややっ 「県内納豆メーカーの奮闘」ですか!これはこれは面白いネタを取り上げてくれたわい。
フムフムおぉ、この中で一番食べたいのは「道祖神納豆」だな・・・ ちょっと調べてみるか。
んっ このパッケージはなんか見たことあるぞ。
あれっ いつも食べてる納豆やないか!
心と体がピタリと一致したことを深~く感じた瞬間でした。。。
身近に何気なくあるものが、自分の探し求めているものであるということは何と素晴らしいことでしょうか。
大手企業でも納豆事業から撤退している中、地元メーカーさんの大変なご苦労に心から敬意を表し、感謝しなくてはなりません。
私もなくなったら困ります。心から応援していますので、どうぞこれからもずっと作り続けてください。

伊那の米はうまい

こんにちは。

伊那のお米がおいしいということはいつもお伝えしていますね。
ブログでも、数年前に新聞にデータが出ていた話をしましたが、今度は書籍でも確認することができるようになりました。

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ちょっと見せてしまいますが、分析では伊那の米がブランド米を凌駕しています。
スバラシイ!
この本はちょっと難しい部分もありましたが、なぜ人にとって穀物が重要であってきたのか、そもそもなぜ米が主食なのか、また今のような食べ方になったのはなぜなのかということを紐解いている、大変面白い本です。
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穀物は私たちの生活必需品ですので、ぜひ読んでみて下さい。
そして、あなたは伊那のお米を食べたくなる~~~

忘れずに

こんにちは。

人生は選択の連続、何をやらないかが重要だといわれますが、更に色々なことをしてみたい今日この頃です。春が近づいてきたのもあるでしょうか。
縄文関係だけでも、探せば各地で毎週のように勉強会がありますし、土器も作りたいし、現地調査などもできるようだし、基礎知識の勉強もしないといけないしやることはたくさんあります。
野菜関係でも、今年の作付け割り当てや品種、植える日取り、そのための準備などこれもやることは多いです。
そのほか仕事、家庭、地域活動、体づくりが日常の事としてあるので、そう考えるとこれだけで手一杯な感じですね・・・
でも、すべてに遣り甲斐があるので、自分は随分と幸せだなと感謝しています。
そして、これは周りの人、環境、自然のおかげですので、特別何をするということでなく日々小さな恩返しを忘れてしまうことのないように、奢ることなく精進していこうと思います。
ありがとうございます。

大根終了

こんにちは。

あーでも2月のこの寒さで、さすがの三浦大根も限界のようです。
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三浦大根の葉は地を這うよう、地上に出ている部分も少ない
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比較の為に、こちらは一般的な青首大根
地上部分は何度も凍結を繰り返し、おととい見た時は葉の付け根部分に小さなゴマのような虫がたくさんついてしまっていました。ここまで予想以上に何とか頑張ってくれてありがとう。
地中部分はまだまだ良さそうだったので、土寄せしてすっぽり覆っておけば凍害が防げてより長持ちしそうな気がしますので来年試してみましょう。
煮るとトロトロにやわらかくなる大根は初めて食べました。これは来年以降も作り続けたいですね。

富県~会社、撮る

こんにちは。

今日は暖かかったでしょうね。
でしょうね、というのは朝から夕方まで床下にいたので、ちょっと外に出たときにそんな感じがしたのです。
昨日は富県で写真を何枚か撮ってきました。
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2Fから、雪景色の集落と里山
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物件から市街地へ向かう道中、
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左を向けば、運転中でもいつも見とれてしまう山々
ここ!ここの景色がよいのですよねぇ~

今年は遅れないように

こんにちは。

さて、常に遅れがちなので今から考えておかないといけません。
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が、たくさんあって選定に困ります・・・
そもそもF1の種は一切なく固定種しか扱っていないタネ屋さんで探していますが、それでもこの量。種を採って毎年つくり続けたいので、これぞという一品を探す必要があります。広大な土地があれば片っ端から育てられますけどね。
基準としては、種子消毒のないもの、国内採取のもの、できれば長野県の在来種などで絞っていて、そうすると2、3種類残ります。後はもうお好みです。
ただ1年間、固定種を無肥料無農薬で育ててみて感じたのは、自然を注意深く全身で感じながら育てないとうまくいかないということです。そりゃそうですよね、肥料も農薬も自然をコントロールするためのものですから、その反対のことをしないといけないんです。
難しい要因はおそらく気候です。標高650Mほどの高地で寒暖の差が大きいので、一般的な教科書はどうも役に立ちません。ご近所さんに聞いてみても、タネからつくり方から全く違うので結局参考にならなかったりします。今は、体で覚えながら1つ1つ学んでいくしかないと思っています。
おっと、久しぶりにあれこれ考えていたらとまらなくなってきましたので今回はこの辺にしましょう。
さてと、ど~れにしようかな。

楽園信州 フォトコンテスト

こんにちは。

応募しようしようと思っていたら、もう3回目なんですね。

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ということで、伊那をPRするために「伊那谷の満月」と題して応募しました!
まぁ、ほかの写真を見れば凄腕さんばかり・・・  
でも私の目的は伊那の宣伝なので、今後も「伊那」の文字をしっかり露出させて応募し続けたいと思います。
でも、ある程度注目してもらうにはやはり腕も上げないとダメでしょうか? うーーむ。
もしくは、上手な方で伊那地域をPRしてくださる方、ぜひ応募をお願いします!

縄文土器

こんにちは。

 

何を思いながらつくったのでしょうか。
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じっくり見れば見るほどそう思います。
表面造形の規則性を考慮した文様の配置とそこに内包される世界観。
新月~満月~新月、太陽、蛇・蛙の頭-胴-尻尾、人面、眼、臍、性器、背中、水、植物、動物、そしてサイズそのものまで計算された、その佇まい。
考え出したら止まりません。。。
一つ欲しいのですが・・・  無理だと思うので自分でつくろうか。

銀座NAGANO

こんにちは。

銀座NAGANOが活況のようです。
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地元新聞では度々記事になっています。
土産販売や飲食コーナーもあり中々楽しそうです。
自分も機会があればぜひ偵察してきたいと思っています。
この辺では買えない土産品をたぶん買っちゃうんだろうな・・・

宣言!

こんにちは。

宣言します!

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株式会社 富士菱 シロアリ・不動産チームより