見つめ直す

こんにちは。

各地の被害が、西日本豪雨災害を越えるようです。
皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
伊那市は大きな被害はない模様ですが、住んでいる地区の一部には避難指示が出ました。
東日本の多くの方が、きっと眠れぬ夜を過ごしたことでしょう。
被害を回避できたケースの大きな要因の一つに、遊水地の存在があったようです。
以前ここに書いたこともありますが、http://fujibishi.jp/blog/archives/2018/07/post-1479.php
本来もっと多くあったであろう遊びの地を、宅地化し続けた関係者の責は問われるべきです。
なぜ宅地化されずに残っていたのか、水を連想する地名が付いているのなぜなのか、石碑の意味、神社仏閣の位置など、先人達による多くのヒントを見逃してきてしまっています。
私も、周辺地域について再度見つめ直してみようと思います。

続く思い

こんにちは。

「自分はこの場にいるのではなく、本来は学校に通っているべき」
この言葉は、香港の高校生達にとっても同様です。
25年前、ネパールから帰国する途中、まだ返還される前の香港に滞在していた時のことです。
対岸にビクトリアハーバーを望む散策路でには、多くの外国人が観光を楽しんでいました。
その中に混じって、学生服を着た高校生が何人もウロウロしていました。
何をしてるのかな?と興味深く見ていると、彼らは「hello! excuse me」と恥ずかしそうに、欧米人に話しかけていました。
そうか、学んだ英語をここで実践しているのだと思いました。
徐々に堂々と目を輝かながら会話を続ける彼らに、香港の高校生はスゲェなぁと思わず唸りました。
自分なんか、帰国便の航空券を確認するのに、どれだけドキドキしながら英語でTELしたことか・・・
高校生達のあの積極性、自分たちで道を切り開いていくという意思を、今の香港にも感じます。
彼らを心から応援しています。