霊犬戦士ハヤタロー

こんにちは。


上伊那発特撮ヒーロー映画!


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写真は、駒ヶ根善光寺に鎮座する霊験早太郎で、自分は先週見てきたばかり。


霊験早太郎伝説が、現代によみがえる!

こりゃ面白そうだわい。

シロアリ4000年の歴史

こんにちは。

ふと目にしたニュース。

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(CNN) ブラジル北東部の半乾燥地帯で、シロアリの一種が4000年近く前から築いてきたとみられる巨大なアリ塚群が見つかった。

英サルフォード大学の昆虫学者、スティーブン・マーティン氏らが米生物学専門誌カレントバイオロジーの最新号で発表した。

英国の国土全体と同じ面積に、最大で高さ3メートルにもなる円すい形のアリ塚が2億個ほど連なっている。塚は、シロアリが巣を掘る時に運び出した土でできている。

その土の量を合わせるとエジプト・ギザのピラミッドの4000倍に相当する。一種類の昆虫がつくり上げた構造物としては最大級の規模とされ、さらに今も増え続けている。

この場所は衛星画像で確認できるが、地上からは低木にさえぎられ、ほとんど目につくことはなかった。

周囲で近年、牧草地の開発が進んでいることから、研究者らの目に留まるようになった。

11個のアリ塚の中心部から集めた土を分析したところ、690~3820年前につくられたことが分かった。世界最古とされてきたアフリカのシロアリ塚に並ぶ年代だという。

マーティン氏は「この時代に、これだけの規模と歴史を持つ生物学上の驚異が新たに見つかり、しかもその生物が今も中にすんでいるとは信じ難いことだ」と語った。

シロアリの巣をめぐっては、正確な構造などを含め、今もまだ多くのなぞが残っているという。

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これはまさに世界遺産級の驚異!

暖かいですね

こんにちは。

いや何があったわけではなく、書くのもうすっかり忘れていました。。。


11月でもとても温かく、仕事をするには大変助かります。朝晩の冷え込みもそれ程ではありません。

連休中はお米を届けがてら実家へ行ってきたのですが、高速道路から見える八ヶ岳に全く雪がないのは違和感があります。

寒いのはイヤですが、雪が降らないのも農業など色々影響があるので、ある程度はしょうがないところです。

まあ、雪景色も綺麗だから休日に降る分にはいいですけれどね。

その生命力!

こんにちは。


会社の駐車場脇に、2年前にばらまいた大根の種。
ふと気がつくと、今年も大きな葉っぱを茂らせている・・・

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なんか勢いあるなぁ~と、気になり根元をのぞいてみると・・・


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うわ、立派な大根ができてるじゃないか!

畑で手塩に掛けて育てるものより、なんか出来がいい・・・

これが本当の自然農の威力なのでしょうか。。。

復活の兆し

こんにちは。


復活といっても、良くない事が復活し始めています。

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床下点検の訪問販売で逮捕者が出ました。


ここ1、2年で、床下工事に関するちょっとした不安を感じていました。
「排水管クリーニング、一軒なんと〇〇円」
「床下害虫駆除、一軒まるごと〇〇円」
こんなチラシが増えてきたのです。

これって以前からよくある、格安工事・無料点検を入り口として、真に狙っている工事を受注する常套手段です。
これは訪問販売でよく使われる手口ですが、最近は大手チェーン店のチラシでも見かけるようになってきました。

問題は、小さく書いてある文言にあります。

「工事前に、床下全体の点検をいたします」
「工事の際には、シロアリ・カビの検査をサービスで行います」

業者から他の床下関連工事を勧められることはまず間違いないでしょう。
シロアリ・カビ・腐れの点検商法が、以前より警戒され始めてきたので、入り口を変えてきたという事です。

床下関連工事は目に見えにくいので、とにかく技術と信頼が最も大切なのです。
もし工事をする必要があるのなら、そういった会社を探さなけば失敗します。


前にもお伝えしましたが、何か問題があったら、警察署・市役所・消費者センターにすぐにご相談ください。

毎回言いますが、それにしても関係者の皆さんは、自分の親族にもこれを勧められるのかね?

もうこんな記事は書きたくないですよ。

秋かな

こんにちは。


ここ数日で急に寒くなり、今年は寒さが厳しいのかと思ったら、これで平年並みに戻ったようです。


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山頂には積雪があり、中腹まで一気に色づき始めました。

通勤途中で目にする光景に思わず綺麗だなぁと声が出てしまいます。

そして、心動かされ幸せを感じることができる日常に感謝します。

クロモジ

こんにちは。


一度だけ訪れたことがある、伊那市高遠町の千代田湖。
この周辺は、日本でも有数の香木クロモジの自生地だそうです。


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10数年前に確かキノコ採りで行った記憶があるのですが、市街地より標高が高いこともあるのか、近場の山と違いちょっと独特な雰囲気のある場所だったことは覚えています。

情報に疎いせいかこの話は今まで聞いた事がなく、色々な事を考えている人達がいるものだと面白く思いました。

今度行く機会があったら、思いっきりにおってみようかな。

気分が明るく

こんにちは。


ちょっと前のことですが・・・
座って自分の大腸を検査するという、イグ・ノーベル賞を受賞した堀内医師。


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面白いことをする人がいるなぁとニュースを見ましたが、この方実は、駒ヶ根市の昭和伊南病院の先生だったなんてびっくりです。

健康診断でお世話になっている病院なので、どこかですれ違っていたかもしれません。


身近にこんなユーモアの?ある人がいるなんて、なんだか楽しい気分になりますね。

神子柴石器2

こんにちは。


そのシンポジウムに行って来ました。

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この類の会はご無沙汰でしたが、いや~会場の熱い雰囲気はやはりグッと来ますね。
つられて?神子柴石器のトートバックを買ってしまいました。うわ~マニアック!


神子柴遺跡の発掘調査に携わった、伊那・宮田・駒ヶ根の方々の貴重な体験談をお聞きできたのは面白かったです。

<有機物らしき黒い層を見たということですが?>
「いや、もう周りがどんどん埋め戻されて期限も押し迫っていましたし」
<見たのは中心あたりですか?>
「いやそこではなく図面下の石器のあたりです」
<それは黒い層でしたか>
「秋の日暮れ時間で、もうちょっと下層まで調査できたらよかったのですが」
<うーん、(層が)あるとしたら困ってしまうのですがね・・・>

現在の調査方法と比較すれば、昭和33当時は甘い部分があった事は仕方のないことです。

遺跡は墓、住居、石器製作場所、交易場所いずれのものなのか今だ決着がついておらず、有機物がどこのどのように存在するかによって、論争に大きな影響を与えます。

困っちゃうんだよなぁ~という研究者の本音が出たところで大いに笑ってしまいました。


伊那市創造館に常設展示されている石器は、芸術品といってよいほど素晴らしいものですので、ぜひ見に来てください。

神子柴石器

こんにちは。


ひっそりと?しかし大注目のシンポジウムが開催されます。


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前にも書きましたが、伊那市創造館には日本屈指の神子柴系石器が展示されています。
週末の29・30日には、神子柴遺跡発掘60周年記念講演会&シンポジウムがあります。

少しでも興味のある人は、これはぜひ行かねばなりません。
ここ数年来縄文を中心に情報を漁り続けていますが、神子柴系石器について、これだけ内容の濃い事業が行われることはまずありません。

創造館の講堂はおそらく超満員ですよ。
ただほとんどはその道の専門家の方々でしょうけれど。。。


なんだかオラ、ワクワクすっぞ!

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